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2010年5月24日(月)「しんぶん赤旗」

“大企業に物いえる党”

京都・城陽市 市田氏訴えに共感の声

成宮候補が訴え


写真

(写真)市田忠義書記局長を招いて開かれた日本共産党演説会=23日、京都府城陽市

 参院選公示まで1カ月と迫った23日、日本共産党の市田忠義書記局長を迎えた党演説会が京都府城陽市内で開かれました。「民主も自民も頼りない。障害者や高齢者に手を差しのべる優しさがあるのが共産党。伸びてほしい」と語る女性(76)=宇治田原町=は初参加。比例5議席の確保と京都選挙区の奪還へ、会場を埋める参加者は熱烈な拍手で応えました。

 地元の党地区委員会は演説会に先立ち、地域の医師・歯科医師や農業委員、老人会に案内。城陽市や隣接地域では住民の生の声を聞こうと生活要求アンケートも全戸配布しました。「共産党の政策についてもっと説明してほしい」と関心を寄せる声が寄せられています。

 沖縄・普天間基地を包囲する「人間の鎖」に参加した成宮まり子参院選京都選挙区候補は涙をこらえながら訴えました。「島ぐるみの怒りを目の当たりにした。国外・無条件撤去の声に応えなければならない」。その上で「命と暮らし、平和の願いをまっすぐに届けるため、何としても京都で国会に送り出してほしい」と力を込めました。

 冒頭では、東京で開かれた青年大集会(16日)に参加した青年や年金者組合の男性が日本共産党への期待を訴えました。

 市田氏は「政治を前に進める上でいま必要なことは何か」と切り出し、暮らしと経済、米軍基地と日米関係について熱弁をふるいました。

 経済の問題では、この10年間で労働者の収入が減る一方、大企業の内部留保が87兆円も増えた原因について「労働法制の規制緩和によるもの。正規雇用を非正規雇用に置き換え、正規雇用も賃下げを繰り返し、加えて中小企業をいじめ、単価たたきをしているからです」と指摘しました。

 米軍基地については、鳩山首相が同日、沖縄を訪れ名護市辺野古に移設する考えを伝えたことを批判。「今、鳩山首相がやるべきことは、(県内移設反対という)沖縄の気持ちを志位さんがやったようにアメリカに伝えることだ」と語ると、会場は「そうだ」との声が飛び、拍手に包まれました。

 日本共産党の演説会への参加は数年ぶりという久御山町の男性(37)=金属部品製造の中小企業勤務=は「単価の切り下げなど、取引先の大企業が無理なことをよく言ってきます。こんなやり方を改めさせないと、日本の経済も国民の生活もよくならない。共産党が堂々とものを言える理由がよくわかりました」と話していました。


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