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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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2010年5月23日(日)「しんぶん赤旗」

党躍進で安心な食料守ろう

長野 市田書記局長迎え奮闘誓う

かわえ・中野両候補が訴え


 22日、市田書記局長をむかえ長野市で開かれた演説会には、開会1時間前から貸し切りバス86台などで県下から続々と参加者がつめかけ、“満員御礼”となり、ロビーまであふれる大盛況を呈しました。

 長野県歯科医師会の滝澤隆会長はメッセージで、参院厚労委員の小池晃参院東京選挙区候補が、低い診療報酬のもとで崩壊の危機にある歯科医療の「改善を求められてきました」として、「県民の口腔(こうくう)の健康を担う立場から、政策協議を行える環境にある政党とは積極的に関(かか)わってまいります」と協力・共同の姿勢を表明しました。

 中野さなえ参院長野選挙区候補は「子どもたち一人ひとりを大事にする政治実現のため国会に行かせてください。定数2の一角を崩すためがんばりぬく」決意を表明しました。

 かわえ明美比例候補は、名古屋市内で職も住む所も失った青年が警察署に行くと、「公衆電話で地元の共産党事務所に電話をかけ『助けてほしい』と言いなさい」と促されたことを紹介。「働く人の暮らしと権利を守るため、抜け穴だらけの派遣法の抜本修正を改めさせる」と語り、国会に押し上げてほしいと訴えました。

 通路や階段、ロビーのテレビ・モニター前にまで集まった聴衆の熱気に包まれるなか演壇に立った市田氏は、「みなさんの期待にこたえるため全力をあげる決意です」とのべ、かわえ候補と自身を含む比例5候補の絶対確保と東京選挙区での小池晃候補の勝利、長野選挙区での中野候補の勝利を力を込め訴えました。

 市田氏は、日本経済再生の柱の一つとして、農林水産業を挙げ「国民の存亡がかかった待ったなしの課題」と強調しました。

 その上で、▽全国平均・米生産費を基準にした販売価格との差額を農家に補てんする「不足払い制度」確立▽10アールあたり1万〜2万円の所得補償実施▽「中山間地域直接支払い」制度の恒久化と充実―という米生産農家支援策を提示。さらに▽転作作物への補助増額▽畜産、野菜、果実での必要な価格安定対策の実施▽「新規就農者支援法」の制定―などの農家支援策をあげました。

 市田氏はまた、鳩山政権が打ち出している農家の所得補償制度について「農産物輸入自由化と一体のものである」という根本矛盾を抱えていることを指摘し、「国会で鳩山首相に日豪EPA(経済連携協定)交渉中止、日米FTA(自由貿易協定)断念を迫ったが、これだけはぶれないであくまで続けると言い張った」と批判。「歯止めのない輸入自由化路線を根本から改め、関税の維持・強化をはかり貿易拡大一辺倒のWTO(世界貿易機関)農業協定を根本から見直そう」「参院選での日本共産党の躍進で『安全な食料は日本の大地から』を、力を合わせ実現させよう」とよびかけました。

 長野県下すべての党地方議員147人が壇上に並び、参院選勝利にむけた奮闘を誓いました。


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