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2010年2月1日(月)「しんぶん赤旗」

未来開く展望もった党

兵庫・淡路 市田氏が支持訴え


写真

(写真)市田書記局長を迎えて開かれた演説会=31日、洲本市

 市田忠義書記局長(参院比例候補)を迎えた日本共産党演説会が31日、兵庫県洲本市で開かれ、市田氏、堀内照文・参院兵庫選挙区候補らが、参院比例選挙での5議席絶対確保、選挙区での堀内勝利を、と訴えました。

 淡路島での党三役の演説会は30年ぶり、市田氏は初めてです。小雨が降る中、会場の洲本文化体育館には、島内から会場いっぱいの人が集まりました。県農協中央会会長でもあり、地元淡路日の出農協の石田正組合長が参加し、「これまで自民党一本できたが、これからは他の政党の話も聞き、協調できるところは協調して歩んでいきたい。みなさまのさらなる発展を」とあいさつをしました。

 割れんばかりの拍手で迎えられた市田氏は、先に開かれた第25回党大会では、「自民党支持の壁が大きく崩れ、各党の政策を澄んだ目で見比べたら日本共産党がすごく近いところに立っている」など、有権者との対話と共同が全国で進んでいるという発言が相次いだことを紹介。

 同時期に行われた他党の大会に比べ、「日本の未来を開く展望と、社会の変化を生き生きと討論した大会だった」と指摘し、「自信と誇りをもち、全力を挙げる決意です」と語り大きな拍手を受けました。

 市田氏はまた、「参院選はこれまでと全く様相が違う」と述べ、政党の配置が変化したことを指摘。▽民主党は、もはや“政権交代”とは叫べず、与党として実績が問われ、どういう日本をつくるか政治の中身が問われている▽自民、公明両党は、国民からレッドカードを突きつけられ退場したものの、自分たちがやってきたことを反省していないので、「こんな国に誰がした」といわれている―ことなど、各党のおかれた苦しい状況を説明しました。

 そのうえで、(1)国民要求実現のためにたたかって現実政治を前に動かす(2)“財界・大企業中心”“対米従属”の“二つの異常”をただして国民が主人公の日本への合意をつくる(3)憲法改悪や衆院比例定数削減などの反動的逆行を許さない―という三つの仕事ができるのは日本共産党しかいないことを強調し、「淡路島から日本共産党支持の大波を起こし、“国民が主人公”の新しい日本の国をうみだそう」と力を込めて訴えました。

 堀内候補は、自身も被災した阪神・淡路大震災に言及し「『命の重み』が私の原点」と紹介。「共産党が伸びてこそ、政治を変えたいという国民の願いを実現できます。何としても国会に願いを届ける仕事をさせてください」と訴えました。

 3月に行われる洲本市議選の候補者も決意を表明しました。

 漁協の嘱託職員の男性(61)=淡路市=は、「まっとうな話ばかりで、間違いのない党だと思った。民主党を支持した人も、参院選では離れるでしょうね」と語りました。

 演説会終了後、市田氏、堀内候補は、石田組合長、野村純弘・淡路文化協会元会長と懇談しました。


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