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2010年1月28日(木)「しんぶん赤旗」

小池氏の議席確保 比例5議席必ず

党支持の大波おこそう

東京・大田 市田書記局長迎え演説会


写真

(写真)市田忠義書記局長を迎えて開かれた東京・大田区の演説会=27日

 参院選での比例5人と小池晃東京選挙区候補の議席絶対確保にむけ、市田忠義書記局長・参院比例候補を迎えた日本共産党演説会が27日、東京・大田区の区民ホールで開かれました。開会前からロビーに大勢の人が集まった演説会で現職の小池氏に加え、田村智子参院比例候補があいさつしました。

 市田氏は、党政策委員長で医師でもある小池候補を「参院きっての論客。専門の医療はもちろん、社会保障から平和、民主主義の問題まで、どんな分野でも国民の立場に立ち現実政治を動かしてきた力のある議員」と紹介。各テレビ番組でも引っ張りだこの小池候補は「今の政治の問題をえぐり、解決の方法を示す最もシャープな政治家として、なくてはならない人」として、比例区から選挙区に回った今選挙で必ず勝利させることを訴えました。

 また、市田氏とともに比例選挙をたたかう田村候補について、「国会議員の秘書として働いた即戦力。実力は試され済み」とのべ、650万票の比例票獲得で田村候補を国会で働かせてほしいとよびかけました。

 市田氏は、「対米従属」「財界・大企業中心」という「二つの異常」のもとで、国民生活がますます深刻になっている実態を告発。自公政権同様、「二つの異常」を正そうとしない鳩山政権の限界を景気・雇用政策や社会保障政策、米軍普天間基地問題などさまざまな角度から解き明かしました。

 そのうえで、この「二つの異常」を正そうといっている唯一の党である日本共産党が「前進するチャンスがある」と強調。「チャンスもそれを実らせる努力がなければ生かせない。選挙にまぐれはありません。東京で日本共産党支持の大波をおこし、比例5議席獲得に貢献し、小池さんの議席を絶対にとって日本の夜明けを東京から迎えよう」と力を込めて訴え、大きな拍手を受けました。

 小池候補はくらし、平和の問題でも今が頑張り時だとして「戦後65年も外国の軍事基地が日本にあり続けるのは異常だという議論を沖縄から日本中に広げたい。安保が憲法の上にあるのでなく、憲法が一番上にある日本を一緒につくっていこう」とよびかけました。

 田村候補は大田区をはじめ各地で開かれてきた街頭生活労働相談での声を紹介し、「働く人に寄り添い応援する政治をどうしても実現しなければ。心一つに何としても勝ち抜きたい」と力を込めました。

 地元の党区議に誘われて参加した66歳の女性は「鳩山さんに期待したけど生活がよくならなくてがっかり」と新政権への不満を語り、「私たち庶民の関心はどの党が弱者を守る政治に本気かということ。日本共産党は一生懸命だから応援したくなる」と話しました。


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