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2009年12月5日(土)「しんぶん赤旗」

参院選勝利をめざす 党と後援会が決起集会

埼玉で市田書記局長を迎え


写真

(写真)決起集会でガンバロウをする市田忠義書記局長(壇上中央)と大門実紀史参院議員(左)、伊藤岳参院埼玉選挙区候補=4日、さいたま市

 日本共産党埼玉県委員会と同後援会は4日、市田忠義書記局長を迎え、来年の参院選での勝利をめざす決起集会を、さいたま市内で開きました。市田氏は、7カ月後に迫った参院選で比例代表での市田、大門実紀史参院議員をはじめとする5議席絶対確保、埼玉選挙区で伊藤岳候補の勝利を心から呼びかけました。

 また、日本の政治が、国民が自公政治に代わる新しい政治を本格的に探求する「新しい時期」に入ったこと、それをつくり出した国民の世論とたたかいは、選挙後の情勢を前向きに動かす大きな力として働いていることを力説しました。

 とくに、情勢の前向きの変化をつくる上で、国民のたたかいと結び、くらしにかかわる決定的場面で、国会論戦などで共産党が重要な役割を果たしてきたことを紹介。「『新しい時期』をこれから実りあるものにしていくのも、各分野での国民のたたかいと、共産党の頑張りにかかっている。そのことに誇りと確信をもってがんばろう」と呼びかけました。

 「過渡的な情勢」のもとでの日本共産党の任務は何かに話を進めた市田氏。「一番大事なのは、国民要求にこたえて現実政治を前に動かすこと。切実な要求から出発し現実の政治を一歩でも二歩でも前に動かすために力を尽くすとともに、要求の本格的な前進のためには『二つの異常』(「異常な対米従属」「大企業・財界の横暴な支配」)をただす基本的な改革が必要であることを明らかにしていくこと」だと強調しました。

 市田氏は、雇用、後期高齢者医療制度、保育所の規制緩和、沖縄・普天間の米軍基地問題をめぐる共産党の国会論戦と役割を詳しく明らかにしました。

 「どうして日本共産党は『建設的野党』の役割を発揮することができるのか」と問いかけた市田氏は、その理由として、国民の苦難軽減を立党の精神とし、財界中心、日米軍事同盟中心というこれまでの悪政の大本にメスを入れるという立場にたっていることをあげました。

 市田氏は、参院選が、「まったく新しい、おもしろい政党配置でたたかわれる」とのべ、埼玉県内の政党状況、その力関係の変化を紹介。党がいまとりくんでいる「党躍進特別期間」にふれ、「選挙にまぐれはない。やるべきことをやる。悟りを開いてその道をつきすすもう」とよびかけました。

 集会では、塩川鉄也衆院議員が開会あいさつ。大門参院議員・比例候補が「党躍進が政治変える最大の保障」、伊藤岳候補が「定数3に風穴を」とそれぞれ決意表明しました。

元気が出た 参加者の声

 きょう入党した甲田英史さん(22)=桶川市=は「単純にどこがまともかと考えると共産党しかない。民主党政権がどうなるかわからないが、はっきりとモノがいえる共産党に頑張ってほしい」と話しました。

 川越市の木村公枝さん(71)は「新しい情勢の中、前に進めるのに『後押し』するんだと話していたことが印象的。党勢拡大への市田さんの意気込みを感じた」と話しました。

 ふじみ野市から来た女性(32)は「民主党が政権を取ってからの国会で、共産党が大きな力を出していることが具体的にわかって元気が出た」と話しました。


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