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2009年11月16日(月)「しんぶん赤旗」

二つの政治悪正せる共産党の前進に力を

全道後援会決起集会で市田書記局長訴え


写真

(写真)市田書記局長の講演を聞く参加者=15日、札幌市

 「市田さんの講演を聞いて背中を押された」「引き締まる話だったな」―。札幌市で15日、日本共産党の市田忠義書記局長を迎え「全道後援会総決起集会」(共産党北海道後援会主催)が開かれ、1500人を超す後援会員の熱気にあふれました。

 市田氏は来年の参院選で、北海道・東北・北関東を活動地域とする比例代表候補の大門実紀史参院議員をはじめ5議席絶対確保、北海道選挙区の、はたやま和也候補の勝利を訴えました。大門、はたやま両氏があいさつしました。

 市田氏は、大門議員を紹介し「国会の中で一番の経済・財政通の論客です。あの竹中平蔵氏が一番嫌がった相手、天敵ともいうべき人です。大門さんほど、国民にとって頼もしい味方はいません」と述べました。

 元中学校教員の、はたやま候補について市田氏は「子どもたちへの優しさは、党の候補者となって、自公政治に痛めつけられた全道民に向けられている」と紹介。「北海道選挙区でも議席を持っていた伝統を思い起こし勝利を」と力を込めました。

 市田氏は、新しい政治状況下で初の全国選挙である参院選について「今の政治を一歩でも二歩でも前に動かし国民要求を実現するために、財界・大企業、軍事同盟中心という二つの政治悪から抜け出せるかどうかは、共産党が伸びるかどうかにかかっている」と強調。その上で、雇用、後期高齢者医療制度、保育所の基準緩和、日米FTA(自由貿易協定)交渉などの党の立場を解説しました。

 最後に市田氏は、新政権が本当に国民の願いに応えられるか激動の真っただ中にあるとして、「国民の立場に立って政治を前に進めるために、日本共産党に力を貸してほしい、大きくしてほしい」と訴え、「赤旗」の購読と共産党への入党を呼びかけました。

 札幌市北区の村田千加子さん(25)は「市田さんの話を聞いて、共産党への共感があらゆる分野で広がっていることを実感しました。多くの青年に党の姿を伝えて支持を訴えていきたい」と感想を述べました。

 決起集会では市田氏の講演に先立ち、党道後援会代表世話人の猪狩久一氏が主催者を代表してあいさつしました。党北海道委員会を代表し西野敏郭委員長が、参院比例選挙での新たな道内得票目標38万票を獲得するため全力を挙げると表明しました。2011年いっせい地方選をたたかう北海道議選候補の5人(1次分)が決意を語りました。


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