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2009年11月13日(金)「しんぶん赤旗」

参院選80万票実現へ「躍進期間」の成功を

市田氏迎え 大阪で決起集会


 参院選必勝・「党躍進特別期間」成功をめざし、日本共産党大阪府委員会は12日、市田忠義書記局長を迎えて党と後援会の決起集会を大阪市・中之島の中央公会堂で開きました。会場を埋めた支部と後援会の参加者は、「今度こそ必ず勝とう」と決意を固め合いました。

 市田書記局長はまず、来年の参院選挙に近畿を主たる活動地域として三たび立候補する決意を表明。大阪選挙区の清水ただし予定候補を「庶民目線で、政治をわかりやすく有権者に伝え、その声を自らの政治活動に生かしてくれる、こうした政治家こそ時代が求めている」と紹介しました。

 次の参院選は、「たたかいいかんでは、政党間の力関係を大きく変える可能性をはらんでいる。これまで経験したことのない面白いたたかいだ」と指摘し、「浪速と河内のど根性で」、比例5人と清水候補の当選を必ずと訴えました。

 市田氏は、新政権のもと、国会内外で国民要求にこたえて現実政治を前に動かす「建設的野党」の立場から力を尽くす決意を述べ、雇用、後期高齢者医療制度、保育所基準の規制緩和、沖縄・普天間基地問題について詳しく解説しました。

 最後に市田氏は、総選挙で比例得票を2割以上伸ばした中央区、福島区などが党を大きくしてたたかったことを紹介し、「選挙にまぐれはない。やるべきことをやること」と強調。「大阪が変われば日本が変わる」と力を込めると、参加者は大きな拍手でこたえました。

 決起集会では山口勝利府委員長があいさつと報告。新しい政治状況、政党配置のもとで定数3の大阪では議席をこじあける歴史的な大闘争、激戦になることを強調し、「今度こそ大阪の80万の得票目標の実現へ攻勢的なかまえで取り組もう」と訴えました。

 口笛や掛け声をうけて登場した清水予定候補は、ハンドマイクを入れたかばんを持ち歩き、時間があればどこででも宣伝しているユニークな活動を実際に披露。党の政策をわかりやすく伝える工夫を紹介し、勝ち抜く決意を語りました。

 4人が地域や職場の活動や決意を発言しました。


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