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2009年8月3日(月)「しんぶん赤旗」

近畿で勝利欠かせない

市田書記局長訴えに聴衆

大阪・兵庫


写真

(写真)市田書記局長(左から2人目)とともに聴衆の声援にこたえる宮本たけし比例予定候補(その右)、やの博之6区予定候補(左)、しげた初江12区予定候補=2日、大阪府寝屋川市

 「自民・公明の政権を終わらせた後にどんな新しい日本をつくるのか」。市田忠義書記局長は2日の大阪・兵庫の演説でこう問いかけ、「財界・大企業中心の政治をただし、ルールある経済社会を確立する」「軍事優先・日米軍事同盟絶対から憲法9条を生かした自主・自立の平和外交へ転換させる」という「二つの旗印」を示しました。

 そのうえで市田氏は、ルールある経済社会確立のためには、雇用破壊を食い止めるとともに、「社会保障の切り捨てをやめ、充実を図ること」が必要だと指摘。▽国民健康保険料を国の責任で1人1万円引き下げる▽高齢者と就学前の子どもの医療費を国の制度として無料にする▽医療費窓口負担を軽減させる―党の公約を紹介しました。

 市田氏はさらに、「戦後の復興につくされたお年寄りに『早く死ね』といわんばかりの後期高齢者医療制度、障害が重い人ほど重い負担となる障害者自立支援法も、きっぱりと廃止させよう」とよびかけ、民主党には、「財界中心」「日米同盟絶対」の立場から抜け出す立場はないが、国民の切実な要求を実現する立場でこの二つの制度・法律の廃止や一致する課題の実現のために積極的に働きかける姿勢を表明し、会場から大きな拍手をうけました。

 四条畷市から演説会にきた女性は今年75歳になったばかり。「持病のリウマチがあり、医療費もかさむので、後期高齢者医療制度には本当に困っています。民主党もこの制度廃止をいっているようですが、それを実現させるためには共産党が大きくなる必要があります」と話しました。

 寝屋川市の演説会で宮本たけし近畿比例候補は「国民が安心して希望がもてる、新しい政治を開くためには、日本共産党の躍進が意味をもっています。残る4週間、近畿中を駆け回り再び国会に行きます」と決意を表明しました。

 伊丹市で開かれた演説会で瀬戸恵子比例予定候補は、「子どもの夢を政治が支えるようなルールをつくらなければいけない。そのためにも共産党の躍進を」と訴えました。


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