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2009年7月28日(火)「しんぶん赤旗」

働く人をモノ扱いする社会に未来はない

市田書記局長訴え

埼玉・朝霞


写真

(写真)訴える市田書記局長(左から3人目)、左から、あやべ、塩川両比例予定候補、長沼7区予定候補、桜井比例予定候補=27日、埼玉県朝霞市

 日本共産党の市田忠義書記局長は27日夕刻、埼玉県朝霞市のJR北朝霞駅前で演説し、衆院北関東比例ブロック(定数20)での塩川てつや予定候補(前衆院議員)の必勝とさらなる議席増を訴えました。

 改札を出た帰宅途中の会社員や学生ら多くの人が宣伝カーのほうを振り向いて足を止めるなど、駅前のロータリーに聴衆の輪が大きく膨れ上がりました。

 「日本共産党の躍進で、自公政治を退場に追い込み、『国民が主人公』の新しい政治を一緒に実現させよう」と強調した市田氏は、(1)「ルールある経済社会」(2)「自主・自立の平和外交」―という日本共産党の掲げる「二つの旗印」を紹介しました。

 雇用の問題について、市田氏は、テレビ番組で、労働者派遣法の抜本的改正で正規雇用を当たり前にしようという主張に対し、ある経済評論家が「そんなことをしたら企業がつぶれる」と発言したことを批判。「働く人を踏みつけにし、もの扱いして、使い捨てにするような社会に未来はない。働く人を大切にしてこそ、くらしも良くなり、国民の購買力も高まり、企業も社会もまともに発展する」と訴えると、「そうだー」の声と拍手が一斉にわき起こりました。

 市田氏は「労働時間の上限を法律で制限し労働時間を短縮する、最低賃金を時給1000円以上にするなど人間らしく働ける労働のルールをつくろう」と呼びかけました。

 「10年前に共産党に入れたことがある」という、たまたま通りかかった男性(67)は「30代の子どもが2人いるが、若い人を見ると雇用が本当に大変だと思う。ホンダやキヤノンなど大企業はため込み金があるのだから、それを使って雇用を守るべきだ」と語りました。

 帰宅途中で演説を聞いた男性(74)は「年金だけでは暮らしていけないので、清掃のパートをしている。4年前の『郵政選挙』で自公が伸びたが、その後いいことは一つもなかった。選挙で民主党だけが伸びても不安だと思っていたので、共産党が『防波堤』になるというのはいいと思う」と期待を寄せました。

 塩川比例予定候補(埼玉8区重複)は「くらしをボロボロにし、雇用をいっそう深刻な事態に追い込んだ、ゆきづまった自公政権を終わりにしよう」と呼びかけ。あやべ澄子比例予定候補、桜井はる子比例予定候補(埼玉4区重複)、長沼ちね予定候補(埼玉7区)が党への支持を訴えました。


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