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2009年6月23日(火)「しんぶん赤旗」

中小零細企業再生に全力を尽くします

広島・尾道演説会 市田書記局長 力込め訴え


 目前に迫る総選挙での日本共産党の躍進をめざして22日、広島県尾道市のしまなみ交流館で市田忠義書記局長を迎えた演説会が開かれました。


写真

(写真)日本共産党演説会で市田忠義書記局長の訴えを聞く人たち=22日、広島県尾道市のしまなみ交流館

 市田氏が尾道市で演説するのは初めて。ホールに入りきれないほどの参加者が詰め掛け、ロビーもいっぱいになり立ったままモニターに見入る人もいました。尾道商工会議所の専務理事らも参加し演説に聞き入りました。

 演説会に備え、地元の党組織は、5000人に参加案内を郵送し、演説会のビラ2万7000枚を地元紙に折り込み、市内にポスターを300枚張りました。

 市田氏は「今度の総選挙はくらしと平和がかかった21世紀の日本の進路が問われる歴史的な選挙です」と語り、日本共産党の二つの旗印を詳しく説明しました。

 大企業の雇用破壊に対する労働者のたたかいに話を進めた市田氏は、福山シャープの「派遣切り」とたたかい勝利的和解を勝ち取った青年らが、民主団体と協力して「福山派遣村」を行い、失業者らを励ましたことを紹介。「大企業の横暴にも負けず元気いっぱい頑張り、それを支える国民の連帯の輪も今大きく広がっている。会場から大きな連帯の拍手を送ろう」と呼びかけると、一斉に拍手がわき起こりました。

 演説を聞いた福山シャープ関連労組の元組合員(35)は「『派遣切り』が政治災害だということがよくわかった。自分たちのたたかいに誇りが持てた」と話しました。

 市田氏は、日本の中小零細企業は、高いものづくり技術を持ち、雇用創出、地域振興など草の根で大きな役割を果たしているにもかかわらず、国の中小零細企業予算はわずか1890億円(2009年度)、1事業所あたり年4万5000円しかないと指摘。「自公政治の冷たさは目に余る」と告発しました。

 市田氏が「いま多くの中小零細企業が、大企業からの『仕事切り』『下請け単価切り』で生きるか死ぬかの危機に直面している。中小零細企業の活性化のために全力を尽くし、大企業に堂々とモノがいえる共産党を躍進させてほしい」と力を込めて訴えると、大きな拍手が起こりました。

 中林よし子衆院中国比例予定候補は、中国地方の田畑が荒れている実態を告発し、「農業を成り立たなくさせたのは歴代自民党政治です。中山間地や農業で生きている方が、そこでしっかりと生活できる中国地方にするために、全身全霊でがんばります」と訴えました。花岡たみよ衆院広島6区予定候補は「精いっぱい共産党への支持を広げたい」と決意表明しました。


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