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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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2009年6月21日(日)「しんぶん赤旗」

「暮らし守る哲学ある」

都内3カ所 市田氏訴えに共感


 日本共産党の市田忠義書記局長は20日、東京の渋谷区、中央区、台東区の3カ所を駆け巡り、目前に迫った都議選と総選挙での前進を訴えました。前日の遊説先の岡山県津山市から直行して演説に臨んだ市田氏。「日本、そして東京の明るい未来を開くために、日本共産党の躍進を」と、疲れを感じさせない声で街頭から力いっぱい呼びかけました。

 梅雨の合間をぬって久々に晴れわたった空のもと、市田氏が宣伝カーに登場すると、聴衆からはわき上がるような大きな拍手。自転車を引いて通りすぎようとした子ども連れの若いお母さんも思わず足を止めて振り返って注目していきます。

 「後期高齢者医療制度で保険料は天引きされる、医療費はあがるで、もう大変。革新都政のときの政治に戻してほしい」(77歳女性)「昨年は内定取り消し騒動があり、自分の就職が決まっても不安だった。雇用問題を改善するという共産党の訴えに後輩たちのためにも期待したい」(22歳男性)

 街頭から深刻な暮らしへの悲鳴とともに、日本共産党に政治を変える力を期待する多くの声が寄せられました。市田氏は「暮らしと平和がかかった21世紀の日本の進路が問われる選挙」と力を込め、日本共産党が掲げる「ルールある経済社会への転換」と「自主・自立の平和外交への転換」という二つの旗印を大いに語りました。そして、暮らしの問題でも、平和の問題でも、大企業やアメリカに、き然とモノをいえる日本共産党の力を訴えました。

 宣伝カーの正面でメモを取りながら聞いていた女性(71)は「市田さんの話はわかりやすい。こういうふうに訴えれば、と力になる」と大喝采(かっさい)。渋谷区の演説では、通りがかった60代の女性が「共産党の方ですか。少ないですけれど、がんばってください」と2000円のカンパをそっと手渡していました。

 市田氏が「自公政治があまりにも悪すぎる。だからワラにもすがる思いで一度は民主へ」と期待する人たちに、「自民と民主の両党が競い合って悪政を進めている危険な中身をよく見てほしい」と呼びかけ、衆院議員の定数削減、自衛隊の海外派兵、消費税増税などで悪政を進めている事実を克明に訴えると、かばんを背負った若者が立ち止まって聞き入る姿もありました。

 さらに、都政でも自民、公明、民主がオール与党となって都政を支え、悪政を推し進めていることを豊かな事実で告発した市田氏。「日本共産党が伸びれば『逆立ち』都政をただし、都民の暮らし第一の都政への大きな道が開かれる」と訴えると大きな拍手が沸き起こりました。

 「自民が勝っても民主が勝っても、都政も国政もたいして変わらない」という会社勤めの男性(53)は「共産党には政治の哲学がある。国民生活を守るという共産党の哲学に期待したい」と話していました。

 演説では、田中まさや、加藤博司、おだか明の各都議予定候補、とくとめ道信衆院東京比例予定候補と各小選挙区候補がそれぞれマイクを握り、都議選・総選挙での勝利を訴えました。


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