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2009年4月25日(土)「しんぶん赤旗」

政治の中身を変えよう

高知 市田書記局長迎え演説会


写真

(写真)市田忠義書記局長の演説を聞く人たち=24日、高知・須崎市民文化会館

 日本共産党の市田忠義書記局長を迎えた演説会が二十四日、高知県須崎市で開かれました。会場の須崎市民文化会館には、他会派の市議、農協、商工会、漁業関係者など幅広い市民が多数参加。今の日本の政治状況や日本共産党の政策・値打ちを語り、四国での衆院議席回復を訴えた市田氏の演説に聞き入りました。

 地元党組織の奮闘で、初の党幹部演説会は過去最高の規模となりました。地元首長から「福祉と医療向上のため、ご活躍を期待します」(笹岡豊徳・須崎市長)、「党勢のさらなる拡大・発展とご活躍を祈念します」(前田哲生・四万十町長)とのメッセージが寄せられました。

 満員の聴衆を前に市田氏は、憲法改悪、自衛隊の海外派兵、消費税増税など、国政の基本問題ではどの問題をとっても、自民党と民主党の違いがないと指摘し、「政治の中身を変えないままで、政権の担い手だけを変えても明日は開けない。日本共産党が伸びてこそ政治に激震が走る」と強調しました。

 「日本共産党に力はないのでしょうか」―。こう問いかけた市田氏は、「派遣切り」に代表される雇用破壊を一大政治問題にさせたことや、東京都を除くすべての道府県で実施された少人数学級、子どもの医療費無料化などは、国民と共同して日本共産党が勝ち取った成果であると語り、草の根と結びついている党の力は強大であると指摘。「政権交代というのなら、日本共産党の躍進で政治の中身を変え、民主的政権への大きな一歩を踏み出そう」とよびかけました。

 「日本共産党の名前が…」「共産党は怖い」―。一部の人々が党に抱くこうしたイメージについて、市田氏は丁寧に解明しました。『蟹工船』の作者である小林多喜二のように、厳しい弾圧、拷問を受けても信念を曲げず、反戦・平和、主権在民を貫いた誇りある歴史が党名に刻まれていることを強調。「『派遣切り』などにあった労働者が役所にいくと『共産党に相談に行きなさい』といわれる。国民にとってこれほど頼もしく優しい存在はない」と語り、大きな拍手を受けました。

 演説会では、笹岡まさる衆院四国比例予定候補と、春名なおあき(高知1区)、山中正博(同2区)、村上信夫(同3区)の各小選挙区予定候補が訴えました。

 市田氏の話を聞いた女子大学生(21)は「なぜ政治腐敗が起きるのかや、日本共産党が政党助成金や企業献金をもらってないから堂々とモノがいえることが分かりました」と感想を寄せました。


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