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2009年4月19日(日)「しんぶん赤旗」

逆立ち都政の転換を

「オール与党」と対決の議席ぜひ 市田書記局長が演説

東京・目黒


写真

(写真)市田忠義書記局長を迎えて開かれた日本共産党演説会=18日、東京都目黒区の鷹番小学校

 日本共産党の市田忠義書記局長は十八日、東京都目黒区の鷹番小学校で開かれた党演説会で、総選挙勝利とともに実施まで三カ月を切った都議選(七月三日告示、十二日投票)での前進・飛躍を力強く訴えました。

 体育館にはいすが並べられ「いつも市田さんの国会質問を見させてもらっていますが、直接話を聞くのは初めて。楽しみにしてきました」と話す六十代の女性など、多くの区民が足を運びました。

 国政から都政の問題へと話をうつした市田氏は、革新都政時代、他県に先駆けて充実がはかられた東京の福祉・教育行政が、「何がぜいたくかといえばまず福祉」と公言する石原慎太郎知事のもとで次々と削られ、今では全国で最も遅れた後進都政になっている実態を指摘。一メートルつくるのに一億円という巨費をかけて三環状道路の建設を進める“逆立ちぶり”を告発しました。

 市田氏は「東京都は『オリンピックのため』と大宣伝するが、この三環状道路の一つ、外環道は石原氏がオリンピックを言いだすずっと昔、一九六六年に計画されたもの」とそのごまかしを指摘。同計画が一九七〇年に都民の「反対」で凍結されたものの、この建設で大もうけできる財界・大企業が改めて建設推進を打ち上げ「なんとか反対の声を抑えるためにオリンピックを口実にした」と経緯を詳細に解き明かしました。

 そのうえで市田氏は、巨額のムダ遣いが都議会で堂々とまかり通る「オール与党」議会の実態にふれ、一人平均百八十九万円の税金を使った「豪華海外視察」、乱脈融資を行った新銀行東京に湯水のごとく税金を投入する条例の可決と、石原知事と「オール与党」議員の「税金に対する感覚マヒ」を厳しく批判しました。

 「冷たい石原都政を支える『オール与党』で占められている目黒区の都議の一角を庶民の手に」と都議への挑戦を決意した沢井正代候補を都政に送り出し、「都民が主人公の都政に大きく変えていこう」と呼びかけました。

 宮本栄衆院東京5区候補、沢井都議候補が決意を表明しました。

 同じアパートに住む友人に誘われ「素直な気持ちで」市田さんの話を聞きにきたという目黒区の梅田志津江さん(74)は「困った人の声に耳を傾け、美辞麗句を並べず話すところに人間としての正しさを感じた」と感想を語りました。


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