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2009年4月9日(木)「しんぶん赤旗」

暮らしのできる農業に

福島で演説会 市田書記局長訴えに共感


写真

(写真)市田忠義書記局長の演説を聞く人たち=8日、福島県伊達市

 日本共産党の総選挙での躍進・前進を訴える党演説会が八日、市田忠義書記局長を迎え、福島県伊達市の保原体育館で開かれました。党地区委員会は、農業委員、商工会、商店会などに案内を出し、「史上最高の参加者で成功を」と取り組みを強めてきました。伊達郡は、桃畑などが広がる日本有数の果樹・野菜栽培地域。大型バス十二台が地域を回り、一時間かけてやってきた参加者もいました。

 会場には、仁志田昇司・伊達市長をはじめ、佐藤力・国見町長、高橋孝・川俣副町長ら周辺自治体の首長も参加し、市田氏と親しく懇談。伊達市長、国見町長が来賓あいさつをしました。

 市田氏は、北朝鮮のロケット発射問題、西松建設の違法献金疑惑など政治の焦点にふれながら、深刻な日本経済の立て直しについての党の政策を詳しく紹介。とくに「日本経済の再生に欠かせない」対策の柱の一つとして、「農業の再生」を強調しました。

 コスト割れしながら米を作る稲作農家の厳しい現状を告発しながら、果樹や酪農など日本農業の多面的な発展を実現するために「国の就農支援が必要だ」と強調した市田氏。「『安全な食料を日本の大地から』を農家も消費者も共通の合言葉にして、日本農業の再生に取り組もう」と呼びかけると、大きな拍手が沸きました。

 伊達市であんぽ柿やモモをつくる農協監事の男性(68)は「自民党農政で農業はないがしろにされ、あと十年もたない集落もある。市田さんがいうように、農家を直接支援して人間らしい暮らしのできる農業にしていくべきだ」と共感をよせます。戦前から命がけで反戦平和・主権在民を貫いた日本共産党の歴史や立党の精神に触れながら入党を呼びかけた市田氏の話にも大きな反響がありました。

 「自宅のポストに入っていた招待状を見て、演説会に参加した」という伊達市の男性(24)は「市田書記局長の話を聞き、今の社会はモノや人を大事にしない社会になっていると感じた」と入党を決意しました。

 高橋ちづ子衆院東北比例候補は、社会保障の問題などで国民のたたかいと党の論戦が与党を追い込んでいる状況を示し、「引き続き国会でがんばりたい」と決意を表明。宮本しづえ同比例候補、山田ゆたか福島1区候補があいさつしました。


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