Home Back
ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
プロフィール
人・であい
「しんぶん赤旗」を ぜひご購読ください
日本共産党に入党しませんか
定例記者会見
窓
談話など 調査・懇談など 国会質問
映像コーナー
窓 談話など

2009年4月8日(水)「しんぶん赤旗」

雇用守る 共産党に期待

滋賀・甲賀 市田書記局長迎え演説会

党外の参加 5割を超す


写真

(写真)市田書記局長を迎えて開かれた日本共産党演説会=7日、滋賀県甲賀市

 日本共産党の市田忠義書記局長は七日、滋賀県甲賀市のあいこうか市民ホールで演説し、総選挙での日本共産党の躍進を訴えました。各地から十台の貸し切りバスも出て、党外からの参加者が五割を超える盛り上がりとなりました。

 「今の政治はスッキリしない。(市田さんの)スッキリした話を聞きたい」と期待の声が寄せられ、中嶋武嗣甲賀市長、谷畑英吾湖南市長、藤澤直広日野町長はじめ、栗東市農業委員会会長らも参加しました。

 市田氏は、超満員の聴衆を前に、北朝鮮のロケット発射の問題にも触れ、政治の転換の方向について話を展開。市民とがっちりスクラムを組んで財界・大企業に堂々とものをいう日本共産党の姿を紹介し、「政治の中身を変える民主的政権への第一歩を」と総選挙での日本共産党の躍進を訴えました。

 演説会には、県内各地で「派遣切り」とたたかう多くの労働者も参加しました。

 「労働者が立ち上がりました」。こんな切り口で始まった昨年十一月のNHKニュースの一場面をあげた市田氏は、それから五カ月余りで「派遣切り」とたたかう労働運動が日本共産党の論戦とともに大きく広がっている様子を生き生きと紹介。「東近江市の日本電気硝子でも、解雇通告を受けた非正規労働者十八人が立ち上がった」と述べると大きな拍手が起こりました。

 市田氏が「派遣切り」とたたかう労働者を激励するとともに「一緒にたたかおう、力を合わせよう」とよびかけると、大きくうなずく参加者も。企業の「派遣切り」とたたかう男性(32)は「派遣労働の自由化に当初から反対したのは共産党だけだった。このことへの信頼は大きいですよ」と語ります。

 「雇用破壊は自然災害ではない。政治がもたらした政治災害。だから政治の責任で解決を」との市田氏の訴えには、「それが言えるのは、やっぱり共産党しかない」の声も寄せられました。

 「初めて演説会に参加した」という甲賀市の谷本恵子さん(28)は「食事を二回にして家族に仕送りもしています。派遣切りの話を聞き、共産党にがんばってもらわなければならないと熱い気持ちになりました」と話していました。

 演説会では、川内たかし衆院近畿比例候補(滋賀1区重複)が候補者を代表してあいさつ。「近畿で現有三議席を確保し、四議席獲得に全力をつくす」と決意を表明しました。


〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館513号室 電話03-6550-0513 Fax03-6551-0513
〒537-0025 大阪市東成区中道1-10-10 ホクシンピース102号 電話06-6975-9111 Fax06-6975-9116
2001年12月1日開設  Copyright(c)2001-, 市田忠義
Welcome to Ichida Tadayoshi Home Page. Sorry! Japanese only. Since 2001.12.1
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。
本サイトはInternet Explorer6、Netscape Navigator6.2で動作確認しています。