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2008年12月19日(金)「しんぶん赤旗」

派遣切り許さず緊急対策を

市田氏が訴え

福島・会津若松


写真

(写真)市田忠義書記局長を招いてひらかれた日本共産党演説会=18日、福島県会津若松市

 日本共産党の市田忠義書記局長を迎えた演説会が十八日、福島県会津若松市で開かれました。鶴ケ城を西方にみる会場の大ホールには、二市十四町村にまたがる会津地方から参加した人でびっしり。「この地方で、党の演説会にこれだけの人数が集まったのは三十数年ぶり」という規模の人が集まる演説会となりました。

 市田氏は、大企業の空前のリストラを告発し、「会津や喜多方でも富士通やホンダ関連で、すでに派遣切りから正社員の人減らしまでやられようとしている」と指摘。大企業のため込み総額は二百三十兆円もあることをあげ、「労働者を追い出さないとつぶれる企業はない」「大企業に雇用を守る社会的責任を果たさせるために力を合わせよう」と訴えました。

 そのうえで、市田氏は、職を失った人たちの生活保障、就職支援対策は緊急に行うべき与野党の立場を超えた課題と強調。政府の対策の遅れが一番大きな問題だとしながら、民主党が参院に雇用関係法案を提出して強行採決したことについては、「今必要なことは与野党の対立を演出することではない。本当に困っている人を救う手だてをいかにして講じるかではないか」と批判しました。

 市田氏は、日本共産党が大企業のリストラを厳しく追及しながらも、首相や経団連とも懇談し、厚労省通達を出させるなど奮闘してきたことを説明。地方紙も「共産党は派遣切り問題を早くから重く見て行動するなど存在感を高めた。今は政局よりも迅速な救済策という現実路線は当然の選択であり、自民、民主両党は早急に提案を受け入れるべきだ」(「岩手日報」十八日付)と報じていることを紹介し、「派遣法改正でも世論を変え、政府を追い詰めてきた共産党を大きくして、雇用を守るルールをつくらせよう」と呼びかけました。

 演説会では、国会日程のため急きょ、出席できなくなった高橋ちづ子衆院東北比例候補のメッセージが紹介され、宮本しづえ衆院東北比例候補があいさつしました。

 共産党の催しに来たのは初めてという佐藤史帆さん(25)=喜多方市=は、「共産党の言っていることは全部その通りだと思った。今はアメリカの経済が大変になると、必ず日本も巻き込まれる。市田さんが国内の経済をしっかりさせるべきだと話していたのが良かった」と語りました。


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