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2008年11月6日(木)「しんぶん赤旗」

埼玉県議補選

“並木さん必勝で後期医療廃止”

市田書記局長が応援

春日部


 「市内に小児科の大きな病院がないので不安。市議会で頑張ってきた並木さんが県議会に行けば、子どもを持つ母親の声が県政に届くようになると期待しています」(四カ月の子どもを抱いた母親)。日本共産党の市田忠義書記局長は五日、埼玉県議補選(旧春日部市、定数二、九日投票)の応援のため春日部駅前で街頭に立ち、並木としえ候補の必勝と、続く総選挙での党の躍進を訴えました。

 県議補選は並木氏のほか自民系無所属二人、民主一人の計四人が二議席を争う激戦です。後期高齢者医療制度の廃止を主張しているのは並木氏だけです。

 市田氏は、二〇〇〇年の健康保険法改悪で高齢者を別枠にする医療制度の付帯決議が提出され、日本共産党だけが反対したことをあげて「お年寄り差別につながるという主張は最初日本共産党だけだったが、いまでは野党共通の意見になった。国政でも県議会でも市議会でもぶれずに廃止の立場を貫いてきた日本共産党を勝利させ、見直しでなく廃止させよう」と呼びかけ、「そうだー」の掛け声と拍手、応援のラッパの音が鳴り響きました。

 また、麻生内閣の追加経済対策で目玉といわれている二兆円の定額給付金を「公金を使った選挙買収だ」と批判。年間十三兆円もの負担増を押し付けながら給付は一回だけ、しかも三年後の消費税増税を打ち出した「大増税予約付きの給付金だ」とのべ、「消費税のこれ以上の増税はごめんだという党派の違いを超えた願いを、並木さんに託してほしい」と強調しました。

 並木氏は「後期高齢者医療を廃止し、長生きしてよかったといえる社会へ向け全力をあげます。市立病院の産科、小児科を一日も早く再開させ、出産も子育ても老後も安心の地域医療、救急医療実現をめざしてご一緒に力をあわせましょう」と決意を表明しました。

 市内に住む八十一歳の女性は「力強い市田さんの演説で、国会の様子などかみくだいて話していただきよかった。後期高齢者医療は本当にひどい。戦中の苦しい思いをしてきた者に対してこんな仕打ちは許せない。今回は何としても並木さんに勝ってほしいので、周りに声をかけています」と話しました。


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