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2008年10月21日(火)「しんぶん赤旗」

“温かい心”の党に期待

市田書記局長迎え演説会

静岡・伊東


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(写真)市田書記局長を迎えて開かれた日本共産党演説会=20日、静岡県伊東市

 伊豆半島東部の温泉の町、静岡県伊東市で二十日夜、日本共産党の演説会が開かれました。国会から駆けつけた市田忠義書記局長が同市では初めて演説し、総選挙で日本共産党が議席を伸ばす意義を縦横に説きました。

 港沿いに位置する会場の観光会館には、市内各地から大型バスなどで人が集まりました。「世情不安定ないまだからこそ、一貫した考えを持つ共産党の主張を聞いてみたい」と参加した男性(71)、観光ガイド、環境保護団体のメンバー、区長、市の部課長級幹部、民主系・自民系市議など幅広い顔ぶれが参加しました。

 演説会では、今年七十五歳になった年金生活者が後期高齢者医療制度を批判。「自民党の政治にないのはお金じゃない。思いやりの気持ちだ。共産党の議員は、頭脳明せきで心があたたかい」と訴え、共感の拍手が広がりました。

 市田氏は、後期高齢者医療制度の廃止、人間らしい労働のルールの確立、食料自給率向上などを訴え、「これは、アメリカ発の金融危機と同時株安に伴う日本経済の落ち込みを救う道でもある」と力説しました。

 自公政権のような大企業優遇ではなく、「こういうときだからこそ、国民生活全体をあたためて、内需を活発にしていく経済への転換が大切だ。そうしないと伊東の温泉も活性化しない」と訴え、拍手に包まれました。

 空調設備業の男性(63)は「共産党が以前のように伸び、消費税増税など悪い政治の暴走を抑える役目を果たしてほしい」と期待を込めました。

 衆院東海比例候補のひらが高成元衆院議員(静岡8区重複予定候補)は「高齢者をうば捨て山に追いやる制度は絶対に許せない。必ず廃止に追い込めるよう日本共産党に大きな支援を」と訴えました。

 演説を聞いた公務員の男性(39)は、「面白かった。共産党は理想論的なことをいいすぎかと思っていたけど、財源など具体的な考えがあるのがわかった」と話しました。


市田氏、伊東市長と懇談

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(写真)懇談する市田書記局長と佃伊東市長(右)=20日、静岡県伊東市

 日本共産党の市田忠義書記局長は二十日、演説会に先立ち、伊東市の佃弘巳市長、佐藤一夫議長となごやかに懇談しました。

 懇談は、国政の問題から、伊東市の観光、漁業の問題まで突っ込んで話し合いました。

 ひらが高成衆院東海比例予定候補、花井征二県議、佐藤美音市議が同席しました。


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