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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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2008年10月8日(水)「しんぶん赤旗」

痛み押し付け政治変えよう

市田書記局長が訴え

東京・銀座


 日本共産党の市田忠義書記局長は七日午後、東京・銀座で、とくとめ道信衆院東京比例予定候補、中島つかね衆院東京2区予定候補とともに街頭演説を行い、総選挙での大きな支援をよびかけました。

 高級ブランド店、百貨店が立ち並ぶ銀座三丁目。党支持者とともに、「各党が何をいっているのか知りたい」と足を止めたスーツ姿の若い男性など人の輪が広がり、演説に拍手が送られました。

 市田氏は、「国民が求めているのは、麻生首相がいうような『痛み止め』ではない。痛みを押し付ける政治そのものを変えてほしいということだ」と力を込めました。

 その上で、今度の選挙では、(1)大企業中心、アメリカいいなりという「二つの政治悪」をただし、「政治の中身を変える」(2)「『国民が主人公』の新しい政権をめざす第一歩に」―という二つの「旗印」を掲げ、奮闘する決意を述べました。

 「アメリカいいなり政治からの転換」を訴える中で、米国防総省とも関係が深い「ランド研究所」の報告を紹介。テロ活動がどのように終息したかを調べたら、「政治解決」が43%でもっとも多く、「警察などによる取り締まり」は40%で、軍事力で組織を壊滅に追い込んだケースは7%だけだったと報告していると話しました。

 日本共産党がかねてから主張してきた警察力の活用や政治的解決こそがテロ根絶の道だという方向が世界の流れになりつつあり、「アメリカの戦争に協力しないと孤立するという政府の立場こそ世界の流れから孤立している」と告発しました。

 とくとめ候補は、「高齢者いじめの後期高齢者医療制度など、まじめに生きている人間を粗末に扱う政治は間違っている。社会保障をしっかり守るために力を合わせましょう」と訴えました。

 帰宅途中で演説を聞いた設計技師(50)=川崎市在住=は「銀座で演説なんて珍しいですよね」と言い、「自民党も民主党も何をやっているかわからない。自分たちのことばかり。国民のことを考えているという意味で共産党にがんばってほしい」と語りました。


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