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2008年9月22日(月)「しんぶん赤旗」

政治の中身 国民本位に

市田書記局長が訴え

広島


写真

(写真)市田忠義書記局長を迎えての街頭演説を聞く人たち=21日、広島市中区・本通電停前

 日本共産党の市田忠義書記局長は二十一日、広島市の中心部・中区本通電停前で、中林よし子衆院中国比例予定候補、藤本さとし同・広島1区予定候補とともに、街頭演説に立ちました。商店街の入り口は人であふれ、たくさんの人が宣伝カーを見あげ演説に聞き入りました。

 市田氏は、大企業中心、アメリカいいなりという自公政治の二つの異常を厳しく告発し、それと対決する日本共産党の値打ちを強調。一方、企業献金、政党助成金の両方を受け取る民主党には、自公政治の異常をただす旗印が見えないとして、「政治の中身を変えずに政権の担い手だけを変えても、日本の明日は開けない」と力を込めました。

 さらに、市田氏は、政策論戦抜きに解散・総選挙を狙っている自民党について、「国民の前で徹底した議論を行い、争点をはっきりさせたうえで審判を受けるのが筋だ」と指摘。政治の中身を国民本位に切りかえることを堂々と主張する日本共産党の立場を語り、「被爆地・広島から平和の声を日本中に広げ、必ず共産党の議席を回復させてほしい」と訴えました。

 中林予定候補は、汚染米問題にふれ、「根本は、ミニマムアクセス米として外国米の輸入を続けてきたから。共産党以外のすべての政党が外国米の輸入に道を開いた結果だ」と指摘しました。

 先月入党した男性(60)は「国民を大事にする共産党の議席をわれわれの手で増やしたい」と話していました。

 市田氏は、街頭演説後に開かれた党と後援会の決起集会に参加し、激励しました。


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