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2008年9月18日(木)「しんぶん赤旗」

北海道苫小牧 市田書記局長訴え


写真

(写真)市田書記局長の訴えを聞く人たち=18日、北海道苫小牧市

 製紙工場の赤と白のだんだら模様の巨大な煙突が煙を吹きあげる北海道・苫小牧駅前で十八日、日本共産党の市田忠義書記局長が街頭演説に立ちました。帰宅途中の労働者、牧草刈りや野菜出荷最盛期の農民も集まり、約千人が広場や歩道を埋めました。北海道九区は民主党・鳩山由紀夫幹事長の地元。自民党候補や共産党と競うように、山の中までポスターが張り出され選挙本番の様相です。

 市田氏は、総裁選を総選挙準備と位置づけて躍起になる自民党について、「安倍・福田両首相の政権投げ出しは、自公政治がゆきづまっている何よりの証明だ」と指摘しました。

 会場が、拍手と「そうだ」の声にわいたのは、市田氏が「総裁候補の五人とも『構造改革』で貧困と格差を広げた共同の責任があり、根本にある大企業中心、アメリカいいなり政治を変えようという人は一人もいない。こんな自民党政治に未来はない」と力を込めたときです。

 一番前に陣取った苫小牧市見山の河合静子さん(60)は、「弱い者いじめのめちゃくちゃ政治、ほんと頭にくる。(自民党総裁は)だれがやっても同じ。共産党伸びて」と力いっぱいの拍手です。

 市田氏は、派遣労働、後期高齢者医療などの問題で、他党に先駆けて悪政の本質を指摘し、国民とともに運動を起こした党の役割を紹介。財源というと消費税増税しか思いつかない自民党、民主党を批判し、共産党が提案する具体的な財源の見通しを示しました。

 市田氏が「悪政転換へ、この北海道からなんとしても衆院に議席を」と訴えると、大きな拍手が響きました。

 街頭演説では、宮内聡、さとう昭子両衆院北海道比例予定候補も、道民の声を国会に届ける党の議席を必ず実現したいと訴えました。


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