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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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2008年9月8日(月)「しんぶん赤旗」

共産党、全国で街頭に

“ご一緒に政治転換”

東京で市田氏 争点明らかにし信問え


 福田首相の政権投げ出しから初の日曜日となった七日、全国の日本共産党支部と後援会は「大企業とアメリカ中心の政治から国民の願いを実現する政治に変えよう」と、ポスター張り出し、ハンドマイク宣伝、対話・支持拡大に全力を挙げました。市田忠義書記局長が東京都江東区の亀戸で街頭演説に立ったのをはじめ、党幹部、議員、候補者が各地で訴えました。


 日本共産党の市田忠義書記局長は七日、東京都江東区の亀戸駅近くで街頭演説し、自民党政治を根本から変えるために全力をあげると訴えました。買い物中の人が足を止め、聞き入りました。

 市田氏は、自民党が二代続けて政権投げ出しを演じたのは、「自民、公明の政治が行き詰まり、現状を打開できなくなったことの何よりの証明だ」と指摘。国民そっちのけで繰り広げられている自民党総裁選について、「大企業のもうけ第一、アメリカいいなりの政治を変えようという人はだれ一人としていない。だれが福田首相の後継者になろうと、自民党政治に未来はないのは明らかだ」と述べました。

 市田氏は、派遣労働や後期高齢者医療制度などの決定的場面で自民党政治と真正面から対決してきたのが日本共産党だと指摘。「自民党政治を根本から変えるために、日本共産党は、これからもみなさんとご一緒に全力を挙げる決意だ」と表明しました。

 そして、「大企業のもうけ第一主義から暮らし第一の政治に切り替え『ルールある経済社会』をつくる」ことと、「日米安保条約にもとづくアメリカいいなり政治をやめ、憲法九条を守り独立・平和の国づくりをすすめる」という二つの柱で本当の政治の転換をすすめると強調しました。

 また、総裁選の熱が冷めないうちに解散・総選挙に打って出ようとしている自民党のたくらみについて、「国民無視もはなはだしい」と批判。だれが首相になっても焦眉(しょうび)の問題で所信を明らかにし、徹底審議で争点を明らかにしたうえで国民の信を問うのが民主政治の道理ある方向だと強調しました。


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