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2008年7月27日(日)「しんぶん赤旗」

頑張りがいある時代

市田書記局長が訴え

埼玉・秩父演説会


 山深い埼玉県秩父市で二十六日、日本共産党の市田忠義書記局長を迎え、演説会が秩父宮記念市民会館大ホールで開かれ、雷雨のなか九百人が参加しました。

 党埼玉北部地区委員会は同会場での三十一年ぶりの演説会に向けて、医師会や大企業の労働組合など幅広い団体に参加を呼びかけてきました。最大規模の聴衆にしようと八千枚の招待券を配布し、市内でチラシを全戸に届け、宣伝カーによる宣伝は七月以降、のべ五百回を超えました。

 市田氏は「自民か民主か」の政権選択キャンペーンに対し、大連立騒動にふれ「どちらが担い手でも政治は変わらない」と批判。国民の利益にかなう政治の中身の変革は日本共産党を伸ばしてこそできると訴えました。

 キヤノンが初めて反省を口にするなど規制緩和一辺倒の派遣労働を規制強化の流れに変えさせた党の論戦と活動を紹介すると会場からは共感の拍手が起きました。さらに後期高齢者医療制度廃止法案提出など、国民の願う打開策をかかげ情勢を動かしてきたことを示し「いまほど頑張りがいのあるときはない」と指摘。農民らが世直しを求めて蜂起した「秩父事件」(一八八四年)と、不屈の心情で正義を貫いた小林多喜二の生涯に触れ、「社会進歩のためにたたかう共産党を強く大きくしてほしい」と呼びかけました。

 栗原稔市長のメッセージを田代勝三副市長が「今後のますますの発展を祈念します」と代読しました。

 衆院北関東比例候補の塩川鉄也衆院議員(埼玉8区重複)、あやべ澄子、伊藤岳(1区重複)、桜井はる子(4区重複)の四氏が二議席確保の決意を述べました。

 共産党の演説会に初めて参加した女性(64)=秩父市=は「中身の濃い話をわかりやすく話していました。聞けてよかったです」と話し、夫と参加した女性(66)=同=は「日ごろ考えていることを話して下さいました。自民党などは医療費を削れというけど政党助成金は少しも削ろうとしないで、腹が立ちます。助成金を受け取らない共産党はこのことをもっというべきです」と話しました。


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