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2008年7月20日(日)「しんぶん赤旗」

党躍進で政治の中身の変革を

吉野川市演説会で市田書記局長

徳島


写真

(写真)会場いっぱいの参加者を前に訴える市田書記局長=19日、徳島県吉野川市

 徳島県北西部、「四国三郎」の異名を持つ吉野川中流域に広がる吉野川市で十九日夜、日本共産党の市田忠義書記局長を迎えて演説会が開かれました。

 党幹部(三役)の演説会は同地では初めて。会場の山川アメニティセンターは党演説会としては過去最高の五百人で埋まりました。

 党阿北地区委員会は七月初めから宣伝カーで案内宣伝を続け、約二万枚のビラを配布。当日は近隣自治体の他会派議員など幅広い参加者が目立ちました。川真田哲哉市長がメッセージを寄せました。

 第六回中央委員会総会後初の演説会となった市田氏は冒頭、「山原健二郎さんの跡を継ぐ笹岡まさるさんを国会へ送り出すために、全国で一番高い得票目標を掲げている四国、日本一の頑張りで、日本一の前進を」と呼びかけました。

 「今、どこでも日本共産党への期待と関心が高まっています」。各地の党演説会に広範な参加者が詰めかけていることを紹介した市田氏は、次期総選挙では「『自民か民主か』の政権選択キャンペーンが大規模に行われる」としたうえで、「総選挙で問われる焦点は政権の担い手の選択ではなく、政治の中身の変革」と指摘。

 「自民・民主のどちらが担い手になっても日本の政治は変わりません。日本共産党を伸ばしてこそ、国民の利益にかなった政治の中身に変えることができます」と訴えました。

 さらに、偽装請負を告発した徳島・日亜化学の青年労働者のたたかいにも触れながら、「人間らしい労働のルールをつくるため、みなさんと頑張り抜く」決意を語りました。

 笹岡、古田もとのり(徳島1区重複)両比例候補が「間違った政治ただす四国の議席を」と党議席奪回の決意を語りました。

 参加者の山田ちひろさん(33)=徳島市=は、「“思いやりというならアメリカではなく、本当に困っている日本の国民へ”の話に共感しました」と語りました。


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