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2008年6月23日(月)「しんぶん赤旗」

“話の一つひとつに納得”

各地で演説会 世論と綱領かみあう

北秋田市で市田氏訴え


写真

(写真)会場いっぱいの聴衆に語る市田氏=22日、北秋田市

 秋田県の日本共産党北鹿地区委員会と山本地区委員会は二十二日、北秋田市花園町(旧鷹巣町)の同市中央公民館で、市田忠義書記局長を迎えての党演説会を開きました。

 第二会場を含め六百二十人が参加しました。笑い、共感と驚きの声、拍手が沸き起こりました。

 市田氏は、隣の大館市で生まれ、どんな迫害にも屈せずにたたかい抜き、『蟹工船』がブームになっている小林多喜二のことにふれ、ここで話ができることは光栄だと切り出しました。

 市田氏は通常国会を振り返り、自公の問答無用の立場、差し迫った課題での論戦をおろそかにした民主党の対応を批判。共産党は見てくれだけの対決に反対し、徹底的な論戦に一貫して努力したと強調しました。

 また市田氏は、世界からみて異常な日本の大企業・大資産家優遇、アメリカいいなりの政治からの転換の道をわかりやすく具体的に示しました。農業と農村問題では党の「農業再生プラン」の方向とともに日本三大美林の一つの秋田杉、国内林業をよみがえらせる重要性を力説しました。

 高橋ちづ子衆院議員は、被災者生活再建、地域医療、農業再生などの課題で地域住民の生の声を国会に届けてきたとのべ、「衆院選でくらしを守る東北の共産党議席を必ず」と訴えました。鈴木さとし党県民生活対策室長(衆院比例候補)も訴えました。

 三種町から参加した男性(63)は、世界から見て異常な日本のルールなき資本主義について「おれの頭も熱くなった。土方(土建労働者)やってれば給料下げられるし、来ねくてもえていわれるべ。演説の一つひとつに納得した」と話していました。


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