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2008年6月22日(日)「しんぶん赤旗」

論戦と運動で悪政おいつめる

演説会に1250人 市田書記局長が訴え

新潟・南魚沼


写真

(写真)市田書記局長の話に聞き入る参加者=21日、新潟県南魚沼市

 日本共産党の演説会が二十一日、新潟県南魚沼市で市田忠義書記局長を迎えて開かれました。同地で党三役が演説するのは初めて。保守系の市議や農業委員をはじめ会場いっぱいの千二百五十人が熱心に聞き入りました。山口のりひさ、たけだ勝利両衆院北陸信越比例候補があいさつ。井口一郎南魚沼市長からメッセージが寄せられました。

 市田氏は通常国会で発揮された日本共産党の値打ちを語り、ゆきづまった自公政治をどうかえればいいのか展望を示しました。

 市田氏は、参議院でどんな結論が出ようと衆議院で再議決し問答無用で押し通す自公と、参議院での強行採決や審議拒否を繰り返す民主を批判。

 これに対して日本共産党が審議を正常化させる努力をし、論戦で自公政権を追い詰めてきたことを、幹事長・書記局長会談での苦労やマスコミからの評価をまじえて話しました。「論戦と国民の運動で悪政を追い詰め、要求を実現していく、この道を堂々と進みます」と述べ、大きな拍手に包まれました。

 市田氏や志位委員長の国会論戦によって大手メーカーが派遣解消を打ち出し、政府が日雇い派遣の禁止を表明。後期高齢者医療制度についても一貫して反対し廃止をめざす日本共産党の奮闘ぶりに朝日新聞が「敢闘賞」と書いたことを紹介すると、声援をうけました。

 市田氏は日本共産党の「農業再生プラン」について、生産者米価に不足払い制度を導入して価格保障をしたうえで所得補償を組み合わせる提言などを説明。「魚沼こしひかり」で有名な当地の参加者は盛んな拍手を送りました。

 ある織物会社の会長は「こんなところにくるのは初めて。くらしが大変になったので共産党の話を聞きたくて参加した」と話しました。


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