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2008年6月16日(月)「しんぶん赤旗」

やりがいのある情勢働きかけ、党の躍進を

山口・下関で市田氏訴え


写真

(写真)市田忠義書記局長(手前)の演説を聞く人たち=15日、山口県下関市

 日本共産党山口県西部地区委員会は十五日、下関市に市田忠義書記局長を迎え、演説会を開きました。降り続く雨の中参加した七百五十人の聴衆は市田氏をはじめ中林よし子衆院比例中国ブロック候補、吉田さだよし同・山口1区候補の訴えに聞き入りました。

 初めて参加した栗原繁信さん(50)は「市田さんの話を聞いて希望がわいた。次の国政選挙では共産党に前進してほしい」と話していました。

 終盤国会の事態にふれた市田氏は、福田内閣は問責に値するが、(1)問責決議の重みにふさわしい時期を選ぶべき(2)民主党が論戦と国民世論によって福田内閣をおいつめるという姿勢に立たなかったことが、決議に賛成したが共同提案者に加わらなかった理由だと説明。後期高齢者医療制度廃止法案を提出しながら審議ボイコットをしている民主党などの道理のなさを批判、国民の運動とむすんだ徹底審議で廃止をめざし悪政を追いつめる共産党の立場を紹介し、大きな拍手を受けました。

 自民党政治のどこをどう変えれば未来が開けるかについて市田氏は、(1)異常な大企業中心主義(2)アメリカいいなり(3)侵略戦争の無反省・美化―という「三つの異常」をただす重要性について、消費税増税に頼らない財源論、第一〇条にもとづく安保条約廃棄の展望などを交えてのべました。

 後期高齢者医療制度、憲法九条、雇用問題など「党の綱領と情勢が響きあう」状況のなか、メディアも「資本主義は限界か」、国会の「運営、論戦でも存在感」と書くなど党への注目が集まっていることを紹介し、「やりがいのある情勢に働きかけて、共産党の躍進を」と呼びかけました。

 中林さんは、低い食料自給率を一日も早く50%にする、農家への価格保障・所得補償、自由化規制などをすすめる党の「農業再生プラン」を説明し、「中国ブロック十一の定数の中に押し上げてください」と訴えました。


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