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2008年3月31日(月)「しんぶん赤旗」

市政動かす抜群の働き

市田書記局長応援 党3議席必ず

鹿児島市議選


 四月六日の告示まで一週間に迫った鹿児島市議選(定数五十、五減)。日本共産党の市田忠義書記局長を迎えた街頭演説会が三十日、市内で開かれました。雨のなか、鹿児島中央駅ターミナルは傘をさし足をとめる買い物客ら市民四百人以上が、市田氏と党三候補の訴えに聞き入りました。

 市田氏は国会情勢にふれた後、「議会を国民の声を反映させる場として大事にする党の立場は、鹿児島市議会でも同じだ」とし、党市議はこの四年間で一人平均十七回発言したのに対し、それ以外の議員は四・七回だと指摘。「一人でほかの議員の三・六人分の働きをしている」と強調しました。

 発言回数だけでなくその活躍の中身もすばらしいと、三点にわたって紹介しました。

 第一は、市民に冷たい「オール与党」に支えられた市政に対して市民の声を代表して堂々とものを言うことです。

 なかでも「後期高齢者医療制度」にもとづく条例案に対し自公、民主、社民まで賛成したと厳しく批判しました。

 第二は、「福祉切り捨て」の原因になっている「ムダ遣い」の追及です。

 特に人工島の追及は党市議団の「一人舞台だ」と強調。「議会内にもムダ遣いがある」として、三年間で自民、民主、社民の十五人が一人あたり七十五万円を使う物見遊山まがいの「海外視察」を例に、「ムダ遣いに加わった政党や議員に厳しい審判を下すのが今度の選挙だ」と力説すると「そうだ」の声にわきました。

 第三に、市民の声に耳を傾け市民と力を合わせ、市政を動かしてきたことです。▽子ども医療費無料化拡大▽妊婦健診の無料受診の充実―など実績を強調しました。

 街頭演説では、平山たかし(現)、山下ひとみ(現)、大園たつや(新)の三候補が抱負を力強くのべました。


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