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2008年3月30日(日)「しんぶん赤旗」

京都市長選の大善戦を力に

総選挙勝利へ 市田書記局長迎え3200人


 花冷えの二十九日夜、日本共産党京都府委員会は、市田忠義書記局長を迎え、総選挙躍進・勝利をめざす大演説会を京都市左京区で開き、三千二百人が参加しました。

 市田氏は、市政「オール与党」を相手に日本共産党推薦の中村和雄さんが大善戦した京都市長選の結果が、外国大使との懇談でも話題になったエピソードを紹介。市長選で掲げた市民要求の公約が選挙後に次つぎと実現していることが全国を励ましていると述べ、「市長選の力と役割を、来るべき総選挙で発揮しよう」と呼びかけました。

 戦前の暗黒時代に活躍した山本宣治や蜷川民主府政、国政選挙での党議席獲得など革新の伝統を述べ、総選挙では「『日本の夜明けは京都から』のスローガンを高く掲げ、比例で三十万票獲得と第一党を実現し、衆院近畿ブロック(定数二十九)で四議席以上への前進を」と強調しました。

 福田政権の末期的な状況や審議拒否だけの民主党とは対照的に、国会空転の打開に尽力し、国会質問で非正規雇用の是正に向けて政治を動かすなど日本共産党の議席の値打ちを縦横に紹介。

 「暮らし・経済でも、平和・憲法、外交などどの問題でも、アメリカ言いなり、大企業言いなり政治に立ち向かい、国民の立場にたった打開策を示して頑張る日本共産党を大きく伸ばしてほしい」と呼びかけました。

 こくた恵二国会対策委員長(衆院近畿比例・京都1区予定候補)が、国民の願いが政治を動かしていると強調。衆院小選挙区の原としふみ(京都2区)、石村かず子(京都3区)、吉田幸一(京都4区)、浜田よしゆき(京都6区)の各予定候補が訴えました。

 毛利崇弁護士と医師の三浦次郎氏が共産党への期待を語りました。

 参加者の一人、団体職員の女性(26)は、「仕事はないし、年金一つとっても私たちはもらえるのかと思うと不安になる。こういう不安にこたえる政治が私たちの願い。そこを共産党にがんばってほしい」と話していました。


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