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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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2008年2月25日(月)「しんぶん赤旗」

希望ある未来 共産党とともに

総選挙勝利へ各地で演説会・高知


 日本共産党の市田忠義書記局長を迎えた日本共産党大演説会(党高知県委員会主催)が二十四日、高知市文化プラザかるぽーとで開かれ、会場いっぱいの約千百人が参加しました。

 笹岡まさる衆院四国比例候補、小選挙区高知1区の春名なおあき候補、同3区の村上信夫候補があいさつし、来たる衆院選への決意を述べました。

 市田氏はまず、定数六の四国ブロックで二十七万票を獲得すれば議席が得られるとし、十二年前に小選挙区で当選した「故山原健二郎さんの後継ぎを国会へ」と呼びかけました。

 道路特定財源の問題について市田氏は、政府は道路というと急に地方が大事と言いだすが、「三位一体の改革」で地方交付税を五兆円も減らして農業を破壊し地方を疲弊させてきたのは自民・公明政府だと指摘しました。

 さらに市田氏は、政府が道路特定財源、ガソリン税の暫定税率を十年延長しようとしている背景には今後十年で五十九兆円も使う道路中期計画があるが、内容は「国際競争力強化」を名目にした無駄な道路ばかりであり、通学路4%、防災防雪2・5%、バリアフリー化2・3%しかないことを紹介。「計画を撤回し、必要な道路は一般財源でつくるべきだ」と述べ、暫定税率を廃止し、国民合意をもとに二酸化炭素量を考慮し、大企業・行政部門に重点をおいた環境税を導入すべきだとする日本共産党の政策を語りました。

 南国市から参加した男性(82)は「歴史の中で日本共産党がどういう役割を果たしているのかを話していただいて、本当に日本共産党を改めて見直しました」と話していました。


香川で演説会

写真

(写真)市田忠義書記局長を迎えて開かれた日本共産党演説会=23日、高松市

 日本共産党香川県委員会は二十三日、市田忠義書記局長を迎え「政治に春を呼ぶつどい」を高松市のサンポートホール高松で開き、約千二百人が参加しました。

 はじめに市田氏は、定数六の四国ブロックで議席を獲得するには全国一の得票率が必要だとし、「日本一のがんばりで日本一の前進をつくるためにみなさんのお力添えを」と呼びかけました。

 市田氏は、自民党政治の問題点を雇用や社会保障、農業や外交などの面から明らかにし、行き詰まった自民党政治を国民の立場で打開する日本共産党の政策を語りました。

 政府が社会保障の財源確保を理由に消費税増税を狙っていることについて市田氏は、消費税は収入の少ない人ほど負担が重く「これほど福祉に反する税金はない」と批判。導入時から社会保障充実を理由にしているが福祉や医療は一つもよくならず、これまで百八十八兆円の消費税を集める一方、同時期に百六十兆円の法人税減税を行っており、「法人税減税の穴埋めに使われているのが事実」だと指摘しました。

 市田氏は、道路特定財源のような無駄遣いに結びついた税制や大企業・大資産家への行き過ぎた減税をやめ、軍事費にメスを入れれば財源は確保できるとし、経済の軸足を大企業から家計に転換すべきだと強調しました。

 笹岡まさる衆院四国比例候補が「十二年前のねずみ年、党は四国で二議席を獲得しました。今年もねずみ年、何かを起こしましょう」と訴えました。近石みち子衆院四国比例・香川3区候補が決意表明しました。

 参加した市内在住のコンビニ店長の男性(25)は「最近祖母を亡くしたのですが、ぎりぎりまで看病したい思いと高い医療費の間でやるせない気持ちでした。軍事費や大企業を守るために、自分たちの生活が締め付けられていることがわかりました」と話し、入党しました。


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