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2008年2月20日(水)「しんぶん赤旗」

日本の未来開く共産党

神戸で市田書記局長


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(写真)市田書記局長を迎えて開かれた演説会=19日、神戸市

 日本共産党の市田忠義書記局長を迎えた演説会が十九日、尼崎市につづき神戸市の県立文化会館で開かれ、約千七百人が参加しました。

 市田氏は冒頭、党の衆院九議席のうち近畿が三議席を持つ値打ちにふれ、「現有議席を絶対確保し、四議席以上を」と激励。瀬戸恵子衆院比例予定候補、金田みねお3区(比例重複)、味口としゆき1区、井村ひろ子2区各予定候補の支援を訴えました。

 市田氏は、同日早朝、自衛隊のイージス艦「あたご」と千葉県の漁船が衝突して漁船が大破し、漁船乗組員の親子が行方不明になった事故について、イージス艦に責任があった疑いを指摘し、いっさいの原因隠しを許さず、真相解明と再発防止のための政府の責任が重要だと強調しました。

 福田自公政権五カ月。ゆきづまる自公政治に、どうすれば日本の未来が開けるかと問いかけ、日本は世界第二の経済力を持つ国なのに、国民のくらしは貧困と格差が広がっている異常を指摘。

 青年労働者の日雇い派遣の実態にふれ、国会で「青年を食い物にする日雇い派遣は政治の責任でなくすべきだ」と何度も追及した結果、ついに志位委員長の質問に「好ましくない」と答弁を引き出したと述べました。

 七十五歳以上の後期高齢者に過酷な負担を押し付け、医療を制限する政治を批判し、社会保障に予算を使うのは憲法の精神からいってもあたり前だと力説。無駄をなくし大企業へのゆきすぎた減税をやめ、軍事費にメスを入れれば財源は十分にあると強調し、打開策を示す日本共産党の躍進を呼びかけました。

 瀬戸候補は、「総選挙で国民の命と暮らし、経営を守る政治に変えましょう。兵庫の願い、被災地の願いを国会に届けるため全力で頑張ります」と決意を語りました。


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