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2008年2月14日(木)「しんぶん赤旗」

公正・中立、暮らし守る――この願いで中村候補勝利を

激戦の京都市長選 市田書記局長が応援


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(写真)会場をうめて市田書記局長の訴えに聞き入る人たち=13日、京都市左京区

 日本共産党の市田忠義書記局長は、大激戦の京都市長選挙(十七日投票)で十三日夜、「市政刷新の会」の中村和雄候補の支援に駆けつけ、京都市山科区と左京区の二カ所で訴え、合わせて千三百人が参加しました。

 市田氏は、中村候補が「オール与党」候補に、「激しく追い上げ」(地元紙)ている情勢に触れ、「接戦や善戦でなく今度こそ勝利でこたえよう」と強調。「オール与党」候補が、教育長の立場にありながら特定宗教団体(創価学会)の正式な会議に出席し、市の教育行政に反映させると公言していることに触れ、「こんな人が市長になれば憲法の政教分離、教育の公正・中立もあったものではない。創価学会丸抱えの市政になるではないか」と批判しました。

 日雇い派遣などが社会問題になるなか、京都市では非正規雇用の割合が四割を超え、政令市で一番多いと指摘。労働問題をライフワークにしてきた中村候補が、市が発注する仕事の契約条件に、時給を最低千円にするなど公契約条例の公約を掲げていることを強調し、「国保料を下げてほしい、子どもの医療費は小学校卒業まで無料に、人間らしい働き方をしたい――この願いを党派を超えて中村候補に」とよびかけました。

 市田氏は、「オール与党」候補が、“乾いたタオルをしぼるような行革が必要”といいながら、「解同」(部落解放同盟)の学習会と称した温泉旅行に八千万円も不正支出し、同和奨学金の返済肩代わりに毎年三億円もつぎこむなど、同和では大盤振る舞いをしてきたと批判。「体を張って不正・腐敗をただす先頭に立ち、税金を取り戻させた中村候補の勝利で、不祥事と不公正な同和行政を根絶させよう」と強調しました。

 中村候補は、不公正な同和行政を断ち切り、市内高速道路の中止などの公約を語り、「弱い人の立場に立って、市民の生活をしっかり支えていく市政をつくりましょう」と訴えました。

 山科区の女性(90)は「足に人工骨、心臓にペースメーカーを入れています。介護にしても、行政は老人いじめで冷たい。同和の特別あつかいをやめ、中村さんに公平な市政にしてもらいたい」と話します。

 女性(63)はいいます。「いまの市政は命と暮らしを削るばっかり。中村さんで命と暮らしを守る市政にと、少しずつですが、周りの人に話しています」


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