Home Back
ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
プロフィール
人・であい
「しんぶん赤旗」を ぜひご購読ください
日本共産党に入党しませんか
定例記者会見
窓
談話など 調査・懇談など 国会質問
映像コーナー
窓 談話など

2008年2月6日(水)「しんぶん赤旗」

新しい政治の流れ 確かに

総選挙勝利へ 全国労働者後援会が総会

「新しい政治を体現」 存在意義を訴え抜こう

市田書記局長が講演


写真

(写真)全国労働者日本共産党後援会であいさつと講演する市田忠義書記局長=5日、東京・文京区

 日本共産党の市田忠義書記局長が「情勢の特徴と日本共産党の役割。総選挙勝利に向けて何が求められているか」と題してあいさつをかねて講演をしました。

 このなかで自民・公明与党が道路特定財源と暫定税率を十年間延長することにつながる「つなぎ法案」の強行可決という暴挙にでて、国会機能がマヒしかけたさいにとった日本共産党の立場を紹介。これが議長あっせんに実り、委員会で可決した法案を本会議で歴史上初めて撤回させたと報告しました。産経新聞の電子版が「共産党存在感示す。議長あっせん案に口火」と書いたことをのべながら、「国民の世論と正論が自公の暴走を阻止し、国会を国民のために機能させる流れにのせたものだ」とのべました。

 そのうえで安倍政権の崩壊、福田政権の誕生と自民、民主の大連立劇をどう見るかについて話をすすめました。安倍政権の崩壊は、靖国派に大きな打撃を与えたが福田内閣は、アメリカいいなり、大企業の利益第一の自民党政治の古い枠組みを受け継ぎ、その破たんをとりつくろい悪政を強行するためにとったのが民主党と「あうんの呼吸」ですすめた大連立であったことを経過をたどりながら解明。その行為について、参院選での国民の審判への裏切りであり、自衛隊を恒常的に海外派兵させ、消費税の増税をたくらむなど危険なものであったとのべ、「国民の求める新しい政治を体現するのは日本共産党しかないことを明らかにしたもの。このことを大いに訴えていこう」と呼びかけました。

 参院選後の情勢について、国民の声で政治が動き始めたこと、しかし一方で、国民の声、要求を本格的に実現しようと思うと大企業優遇とアメリカ中心主義の政治という壁につきあたると指摘。「国民の切実な要求実現に全力をあげるということと日本共産党の綱領が示す日本改革の道を語り広げることが、新しい政治を探求する国民の声に応えることになる」と力説しました。

 暮らしや雇用、労働問題、平和、憲法をめぐる争点や動きについてのべたあと、「総選挙にむけたたたかいで大事なことは選挙活動を日常化し様子見にならないことです。共産党は支部を基礎に後援会のみなさんとともに綱領を語り日本の前途を語る大運動を進めています。後援会活動を日常的に強化し、六百五十万の得票目標実現めざし、いつどの時期の解散にもそなえよう」と呼びかけました。


〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館513号室 電話03-6550-0513 Fax03-6551-0513
〒537-0025 大阪市東成区中道1-10-10 ホクシンピース102号 電話06-6975-9111 Fax06-6975-9116
2001年12月1日開設  Copyright(c)2001-, 市田忠義
Welcome to Ichida Tadayoshi Home Page. Sorry! Japanese only. Since 2001.12.1
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。
本サイトはInternet Explorer6、Netscape Navigator6.2で動作確認しています。