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2008年2月4日(月)「しんぶん赤旗」

九州・沖縄で2議席を

総選挙向け市田氏訴え “亡国農政”変えよう

佐賀


 「ストップ消費税増税! まもろう憲法9条―今度こそ二議席奪還を」――。解散・総選挙含みの激動の状況のなか三日、日本共産党佐賀県委員会は唐津市民会館で市田忠義書記局長を迎え演説会を開きました。冷え込みが厳しく雨にもかかわらず貸し切りバスなどで八百人が集まりました。

 市田氏は「衆院比例九州・沖縄ブロックで『共産党』と書いてもらう人をうんと増やして現職の赤嶺政賢さんに加えて田村貴昭さんを国会へ」と呼びかけました。

 演説会では、赤嶺衆院議員や田村衆院九州・沖縄ブロック比例候補、同じく瀬戸雄也候補が訴え。赤嶺氏は「日米安保を廃棄してアメリカと対等平等の新しい日本をつくっていくために頑張りたい」とあいさつしました。

 市田氏は、ガソリン税などの暫定税率の「つなぎ法案」撤回に追い込んだ経過と日本共産党の果たした役割について解明しました。

 「今自公政治は末期的症状にある。もはや賞味期限が切れている」としたうえで、その根本に、大企業いいなり、アメリカいいなり政治があることを指摘したうえで、日本共産党の綱領と日本改革の方針を縦横に語りました。

 また、「佐賀県に寄せてもらったので」として日本共産党の農業問題の立場について綱領を引用しながら詳しく語りました。昨年末、米価暴落が農家を直撃し、コメ作りの農家の収入が時給換算で二百五十六円と、最低賃金の全国平均以下になっていることや、国が四ヘクタール以下の小さな農家を農政の対象から除く品目横断的対策を進めていることを挙げ、「国の責任を投げ捨て、輸入も価格も流通も市場任せにした亡国農政が原因。価格保障や食料主権を堂々と掲げているのは共産党だけ。今度の選挙は皆さんの力で前進させていただき、農業と農村、国民の食糧を守る政治を一緒につくっていこう」と呼びかけると会場から「そうだ」の声とともに拍手が起こりました。

 演説会終了後には、会場で「市田さんを囲む青年トーク」が開かれました。


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