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2008年01月21日(木)「しんぶん赤旗」

北陸信越で議席奪還を

市田書記局長、綱領もとに未来語る

長野で演説会


 解散・総選挙に追い込む緊張した情勢のもと、日本共産党の市田忠義書記局長を迎えた大演説会が二十日、長野市で開かれました。千五百人の参加者が、北信地方の各地から二十八台の貸し切りバスなどで長野市民会館につめかけました。

 市田氏はNHKと民放のテレビ討論に出演してかけつけ、「北陸信越ブロックは過去二回つづけて惜敗しました。『議席奪還。山口のりひさ候補を一回の選挙で国会へ送ろう』と党・後援会は猛奮闘中です。みなさんの支援をよろしくお願いします」と心をこめて訴えると、参加者は大きな拍手で応えました。

 山口比例候補(長野1区重複)が「国会に送っていただき思いっきり仕事させてください」と力強く決意表明。中野さなえ比例候補、きしの正明長野2区候補があいさつしました。

 市田氏は「国民の声が政治を動かす面白い新しい局面」と語り、インド洋からの自衛隊撤退、住宅本体の再建に助成する被災者支援法の改正、薬害肝炎の一律救済を例にあげました。

 同時に「本格的に国民の要求を実現しようと思えば、アメリカいいなりと大企業いいなりという二つの壁にぶちあたる」とのべました。

 福田内閣の支持率低下にみられる自公政治のゆきづまりを指摘。日本政治の「どこをどう変えれば、未来が開けるか」と問いかけ、雇用、社会保障、税制、財源論、農業、道路特定財源、そして安保・外交の問題を詳しく解明。

 アメリカいいなり大企業いいなりと立ち向かい、侵略戦争反対で不屈にたたかいぬいた歴史をもつ日本共産党の綱領をもとに打開策を示しました。


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