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2007年11月10日(土)「しんぶん赤旗」

姫野さんで住民本位の市政

大阪市長選 市田書記局長訴え


 有力四氏による激戦が続く大阪市長選挙(十八日投票)で、大阪市をよくする会の姫野浄候補(72)=日本共産党推薦=は九日、応援にかけつけた日本共産党の市田忠義書記局長と大阪市中央区のなんば高島屋前で訴えました。沿道をぐるりと取り囲むように約二千百人が聞き入りました。

 姫野候補は、大阪市政の二つの病気、ムダな大型開発と乱脈な同和行政に終止符を打つとのべ、「市民のくらしに役立つ新しい大阪市政のために全力をあげる」と力強く訴えました。

 市田氏は、自民、民主の「大連立」協議を批判した後、大阪市長選について「市民のくらしそっちのけで、大型開発と同和行政にムダ遣いをつづけて破たんした市政を立て直す選挙」と強調。国民健康保険料(国保料)の連続大幅値上げや非正規雇用対策、中学校給食などの例をあげて、市民に冷たい市政の実態を暴露しました。

 「お金の使い方を変えれば、市民のくらしはよくなる」と数字をあげて検証。「国保料を一万円下げるのに百億円。子どもの医療費を中学校卒業まで無料にするのに三十三億円。大型開発と同和のムダをなくせば四百四十一億円生み出せる」とのべ、「姫野さんを市長にして、市民のためにお金を使う市政を実現しよう」と力を込めました。

 また、自民、公明とともに「オール与党」で市民に冷たい、ムダ遣い市政をすすめてきた民主党の候補を批判し、「『部落解放同盟』の推薦を受け、ヤミ退職金などで問題になっている『市労連』の応援を受けている人には市政は任せられない」と強調。「国政がこういう時期だからこそ、大阪から市政を変えよう」と訴えました。

 演説を聞いていた男性(64)は「大型開発をすすめた『集客都市大阪』は完全に破たんしている。これを修正してくらしを守る市政に変えてほしい」と、姫野候補に期待を寄せました。


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