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2007年8月2日(木)「しんぶん赤旗」

疑惑究明こそ急務・赤城農水相が辞任

市田書記局長指摘 首相の責任重い


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(写真)記者団の質問に答える市田忠義書記局長=1日、国会内

 日本共産党の市田忠義書記局長は一日、赤城徳彦農水相の辞任について、国会内で記者団に問われ、「辞任は当然だ。ただ、選挙で(自民党に)迷惑をかけたから辞めるといっている。自分の行為について、事実を国民の前に明らかにして、謝罪して辞めるわけではない。辞めたからすむ話ではなく、真実を国民の前に明らかにすべきだ」とのべました。

 市田氏は「安倍内閣十カ月で、大臣の交代は四人目だ。任命した安倍首相の責任も、かばいつづけた責任も重い。選挙の審判をうけて、安倍内閣自身が退陣すべきだ」と強調しました。

 また、「事務所費」疑惑が大問題となった松岡利勝元農水相の後任閣僚が同種の問題で辞任したことについて感想を問われ、「安倍首相自身が、なんの反省もしていないことのあらわれだ。ああいう人しか大臣に選べなかったこと自体が深刻だ」と指摘。安倍内閣の閣僚に「政治とカネ」の問題が相次いでいることに、「国会のなかで真実を明らかにしないと再発防止ができない。ザル法ばかりつくって幕引きをはかるやり方では問題の解決にならない」とのべました。

 市田氏は、当面の国会対応について、「赤城氏は、大臣は辞めても国会議員なのだから、国会の場で、しかるべき委員会で事実を明らかにするための追及をやっていきたい。当然、臨時国会での重要な課題になる」と指摘しました。


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