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2007年6月26日(火)「しんぶん赤旗」

安倍内閣の暴走食い止める

“たしかな野党”の前進を

熊本 市田書記局長が訴え


写真

(写真)会場いっぱいの参加者で埋まった市田氏を迎えた演説会=25日、熊本市

 日本共産党の市田忠義書記局長を迎えた演説会が二十五日、熊本市の県立劇場演劇ホールで開かれ、天草など県内各地から千二百人が参加しました。ユーモアを交えた市田氏の話に、三階席まで埋めた会場からは、大きな笑いと共感の拍手が寄せられました。

 西日本十七県を駆けまわる春名なおあき比例候補は、「庶民増税、社会保障切り捨て…。民を棄(す)てる今の政治を変えたい。私は国民の暮らしを守るため、全身全霊をかけて力を尽くします」と強調。はしだ芳昭熊本選挙区候補も熱く党への支持を呼びかけました。衆院熊本三区補選で立候補する松岡とおる候補が紹介されあいさつしました。

 市田氏は「消えた年金」問題について、その解決策を示す日本共産党の提案を紹介。格差と貧困については、その大本に大企業減税と庶民増税という逆立ち税制と、社会保障の切り捨てがあることを解説し、「企業献金も政党助成金も受け取らない日本共産党が伸びてこそ、政府にも財界にも気兼ねなく貧困と格差をただすことができる」と力を込めました。

 市田氏は、自衛隊の国民監視など安倍内閣の暴走とともに、その暴走に“ブレーキ”をかけると見せかけて、逆に“アクセル”を踏む公明党という最悪コンビを批判しました。

 侵略戦争を賛美する“靖国”派を抱える民主党も非正規雇用を拡大する労働者派遣法に賛成するなど、自民・公明と悪政を競いあっているとのべて、「民主党は安倍内閣の暴走に歯止めをかけられない。たしかな野党・日本共産党の躍進で自民、民主の『二大政党づくり』にくさびを打ち、国民本位の政治を取り戻そう」と訴えると、会場からは大きな拍手が沸き起こりました。


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