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2007年6月10日(日)「しんぶん赤旗」

大増税・改憲の自公悪政に共産党の躍進で審判を

京都・城陽市 演説会で市田書記局長訴え


 参院選勝利をめざし、日本共産党京都府委員会は九日、市田忠義書記局長を迎えた演説会を城陽市で開き、会場いっぱいの千百人が参加しました。

 市田氏は冒頭、井上さとし参院国対委員長をはじめ比例五候補の絶対確保と、連綿と続いた参院京都選挙区(定数二)の日本共産党の伝統の議席を成宮まり子予定候補で必ずとりもどそうとよびかけました。

 「消えた年金」問題や自衛隊による違憲・違法な国民監視活動の実態を告発すると、会場から「そのとおり」の声があがりました。そのうえで、参院選で問われる暮らしと憲法の問題で、悪政を競い合う安倍・自公政権と民主党に対抗する日本共産党の議席の値打ちを詳しく解明。ユーモアを交えた演説に何度も会場は笑いに包まれました。

 このなかで、作家の永井路子氏が、「美しい国」を掲げて安倍政権が改憲の動きを強めていることについて、「(かつての侵略戦争のときのスローガンだった)『東洋平和のために』と同じ意味に聞こえます」と批判していることも紹介しながら、改憲策動を警戒する世論の強まりを強調。「参院選を、国民の中で憲法改悪反対の一点でゆるぎない多数派をつくる第一歩に」と訴え、共感の拍手がわきおこりました。

 京都選挙区での自民党候補は、女性の社会進出を敵視し、“天皇を中心とする政治を復活させる必要がある”と主張している「靖国」派。一方、民主党の候補は、村上ファンド前代表から献金・秘書給与を受けていた人物で、自民党から出馬してもよかったという考え方の持ち主です。

 市田氏は、こうした相手候補の実態を示し、「この自民、民主の二大政党に、京都選挙区の議席を独占させていいのか。伝統ある京都の議席を成宮さんに、どんなことがあっても受け継いでもらおう」と力を込めると、会場に大きな拍手がひびきました。

 成宮さんは、「軍隊が国民を監視する、若者が銃を取る国づくりを許さず、憲法を生かす政治を取り戻したい」と決意を表明。井上比例予定候補は、「共産党の躍進で安心できる年金、大増税ストップ、憲法といのち・くらし守る新しい政治をつくろう」とよびかけました。


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