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2007年2月12日(月)「しんぶん赤旗」

農業・農民守る共産党の前進を

岩手 演説会に1800人

市田書記局長が訴え


 日本共産党岩手県委員会は十一日、盛岡市の岩手県民会館で市田忠義書記局長を迎えて演説会を開催し、千八百人が参加した会場は熱気に包まれました。


写真

(写真)市田氏(壇上右)の話を聞く参加者=11日、盛岡市

 主催者あいさつで菅原則勝委員長が、中里長門陸前高田市長が市民の力で再選を果たしたとのべると、大きな拍手が起きました。

 市田氏は、格差と貧困の拡大に関連して農業問題にふれ、岩手県では米の生産額がピーク時の一九八五年から半分以下になったと告発。「農業の衰退が、商店街や地域の崩壊の重要な要因になっている」とのべました。

 また四月から「品目横断的経営安定対策」が実施されても、県内で対象になる農家は4・5%にすぎないと指摘。民主党の小沢代表は米輸入自由化に道を開いた人物であり、農家に所得保障をするというが、農産物の輸入を自由化し、企業への農業経営への参入を認めた上でのことだと批判し、価格保障を基本に所得保障を組み合わせ、多様な家族経営を支援する共産党の政策を示し、「力を合わせて農業を守り抜こう」と呼びかけました。

 市田氏は、増田県政が「行財政構造改革プログラム」で県単独で実施していた医療費助成に一部負担を入れる一方で、簗川ダムなど大型開発を続けていると批判。斉藤信県議は、一人でも三十五人学級の実現などの実績を上げてきたと紹介し、「議席を増やせば県政は大きく変わる」と訴えました。

 斉藤県議は「盛岡区の議席を守り抜き、四人の県議団の確立を」と決意を表明。さくま敏子、渡辺正信、高田一郎の各県議候補、若山明夫参院選挙区候補も訴え、明るい民主県政をつくる会の菅野恒信知事候補が来賓あいさつをしました。

 紙智子参院議員がメッセージを寄せました。

 一関市から参加した男性(68)=農業=は「農業問題を熱く語ってくれ、力強く感じた」と話していました。



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