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2007年1月13日(土)「しんぶん赤旗」

県議選・参院選勝利へ

県民の宝、党議席の前進を

富山で演説会 市田書記局長訴え


 日本共産党富山県委員会は十二日夜、市田忠義書記局長を迎えての新春演説会を富山市の県民会館大ホールで開きました。党支部・後援会がバス二十五台を用意し、県内各地から約千百人が参加しました。県議選と参院選の勝利にむけ熱気にあふれました。


写真

(写真)日本共産党演説会で支援を訴える市田書記局長=12日、富山市

 井上哲士参院議員・比例代表予定候補、泉野和之参院選挙区予定候補、ひづめ弘子県議(富山市第1選挙区)、いわせ広志県議予定候補(高岡市選挙区)が決意表明しました。

 市田氏は、国民の暮らしや憲法・平和、富山県政と、縦横に語りました。国民の間に広がる格差と貧困は自然現象ではなく、労働法制や社会保障の改悪、庶民大増税など政治の責任だと強調。政府が法案提出をもくろむホワイトカラーのサラリーマンに残業代を支払わない仕組み「ホワイトカラー・エグゼンプション」について、導入阻止を訴えました。「まじめに働く者が正当に評価されるまっとうな社会にするため力を合わせましょう。憲法二五条の生存権を守る国民的大運動を繰り広げましょう」と呼びかけました。

 富山県政について市田氏は、県議会で共産党の一議席が「巨大なパワーを発揮した」と述べ、「県単独医療費助成制度」が改悪されようとした際、広範な県民や他会派とも力を合わせ当面の改悪をストップさせたことなど、ひづめ県議の多数の実績を紹介。「ひづめ県議は県民の誇りであり宝。何としてもひづめさんの議席を守り抜き、二人目の議席いわせ広志さんを必ず勝利させましょう」と力を込めました。

 井上参院議員は、「地方選候補者としっかりスクラムを組んで党の前進、勝利のために全力をあげます」と元気よく決意表明しました。

 ひづめ県議の富山市第1選挙区は定数十三から十一に減らされ、現職十一人と新人一人の有力候補者が争う予定。共産党議席落としの少数激戦です。いわせ氏がたたかう高岡市選挙区は市町村合併にともない定数が八になるところが七に。現職八人が立候補し、新人のいわせ氏と保守票掘り起こしでたつ自民系無所属候補による多数激戦。共産党の議席獲得が争点です。


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