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2006年10月29日(日)「しんぶん赤旗」

新基地押しつけ政府と沖縄県民のたたかい

県知事選 市田書記局長、糸数さん勝利訴え


 「知事選は新基地を押し付ける自公政府と沖縄県民のたたかい。糸数さんを知事に押し上げ、県民の『新基地ノー』の意思を国中にとどろかせようではありませんか」

 沖縄県知事選の告示まで五日に迫った二十八日、日本共産党は那覇市の県庁前で街頭演説会をおこない、市田忠義書記局長が知事選勝利の意義と展望を訴えました。

 演説会では野党統一の糸数けいこ氏が約八百人の聴衆を前に、「戦争につながるすべてを許さない。次の世代に基地の負担を背負わせるわけにはいかない」と必勝の決意を表明、伊波洋一宜野湾市長もマイクを握り激励しました。

 市田氏は、知事選の最大争点は、米軍殴り込み部隊の最新鋭拠点となる新基地の建設を許すかどうかにあると強調。糸数候補がきっぱりと反対しているのにたいし、「賛成できない」といいはじめた自公候補は、実際は国いいなりで基地受け入れの立場であることを過去の言動もひきながら明らかにしました。

 市田氏は、くらしや福祉の問題にも触れ、革新県政から保守県政に変わったこの八年間で、失業率、県民所得、福祉のあらゆる面で後退している実態を告発。自公政治でくらしも福祉も守れないのは、基地に頼り、基地と引き換えの振興策に頼っているからだとし、糸数さん勝利で県民本位の政治を実現しようと呼びかけました。

 最後に市田氏は、知事選で勝利すれば、沖縄で新基地押しつけをはねかえすだけでなく、日本全体の米軍再編・新基地建設をストップさせる力になると力説。「なんとしてもすばらしい結果をだそうではありませんか」と訴えると参加者は大きな拍手で応えました。


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