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2006年9月25日(月)「しんぶん赤旗」

京都まつり

安倍体制と正面対決

いっせい地方選 参院選へ 市田書記局長が講演


 「2006京都まつり」(実行委員会主催)が二十四日、秋晴れの京都市左京区の宝が池公園で開かれ、二万人が参加しました。参加者は、憲法と教育基本法の改悪許さないたたかいや、いっせい地方選、参院選への決意を新たにしました。


井上参院議員、成宮さんら決意表明

 日本共産党の市田忠義書記局長が記念講演し、誕生したばかりの自民党・安倍晋三新総裁の侵略戦争肯定の歴史認識や憲法改悪に固執する異常な立場を取り上げ、二十六日から始まる臨時国会で安倍新体制を中心にした自民党政治に真正面から立ち向かう「確かな野党」としてキッパリ対決する決意を表明しました。

 市田氏は、「侵略戦争だった六十年前の戦争がどういう戦争だったのかが問われている」と切りだし、侵略と植民地支配を反省しお詫(わ)びした村山談話でさえ歴史的な談話と述べた安倍氏について「行きづまった外交を立て直すどころか、中国や韓国にとどまらずアジアの国ぐに、欧米から強い批判の声が巻き起こる」と批判。日本共産党の志位和夫委員長の訪韓時に、日本による植民地支配に反対してたたかった独立運動家が処刑された西大門刑務所跡を訪問したエピソードに触れ、日本共産党を大きくすることがアジアの国ぐにとの真の友好を発展させられると強調しました。

 憲法問題でも、侵略戦争に無反省で明治憲法を絶対視する異常な立場を示した安倍氏の著書を取り上げ批判。改憲勢力が憲法九条守れの運動の広がりを恐れていることにふれ、戦前から反戦・平和を命がけで貫いてきた日本共産党が伸びることこそ憲法改悪阻止への大きな力になると強調した上で、教育基本法改悪を許さない国民的なたたかいを呼びかけました。

 安倍氏が、社会保障改悪や庶民増税をくり返し格差と貧困を拡大させた小泉政権の中枢にいたことを指摘。政治をおおもとから変えようと草の根で国民と深く結びついている日本共産党が、来年の二つの国政選挙で勝利するために党を大きくしようと訴えました。

 井上哲士参院議員(参院比例)、成宮まり子さん、こくた恵二衆院議員・国対委員長(衆院1区)らが決意を表明。衆院選と中間選挙、いっせい地方選挙の九十七人が勢ぞろいすると、大きな拍手がわきました。

 参加者は、井上参院議員らがパネリストになった教育基本法改悪を許さないシンポジウムや青年雇用問題を考える討論会などを熱心に聞くとともに、文化企画や模擬店などを楽しみました。


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