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2006年4月19日(水)「しんぶん赤旗」

格差ただす願い徳増さんへ

衆院千葉7区補選 市田書記局長が訴え


 衆院千葉7区補欠選挙(二十三日投票)で、日本共産党の市田忠義書記局長は十八日、野田市役所前で、徳増きよ子さん(53)=新=とともに街頭演説し、「格差社会をただし、くらしと平和、憲法を守りたいと願うみなさんは、党派を超えて、日本共産党の徳増さんへその願いを託してください。政治の春を呼びましょう」と訴えました。

 市田氏は、国民のなかでの深刻な格差と貧困の大本には(1)相次ぐ労働法制改悪による働くルールの破壊(2)年金や介護保険制度を改悪し、保険外医療の拡大を狙う社会保障制度の破壊(3)庶民には増税を押し付け、大もうけしている大企業には減税の「逆立ち税制」―という小泉「構造改革」による「三つの悪政」があると告発しました。

 そのうえで、「その小泉『構造改革』のスピードが遅い、早くやれといって背中を押したのが民主党だ」と批判し、自民党と民主党のどちらが伸びても、国民の暮らしは良くならないと訴えました。

 「今回の選挙では、みなさんの願いが託せるのはどの政党か、政党の値打ちを見極めてほしい」。こう呼びかけた市田氏は「企業・団体献金や憲法違反の政党助成金をびた一文もらっていない日本共産党だからこそ、小泉『構造改革』にきっぱりと対決して国民の立場でものが言える」と強調、日本を戦争する国にする憲法改悪の問題でも「戦前の暗黒の時代に唯一、戦争反対、主権在民を命がけで訴えてきた筋金入りの平和の党・日本共産党だからこそ、憲法改悪反対を貫けます」と訴え、徳増さんへの支持を呼びかけました。

 徳増さんは、社会保障切り捨てで「もう削るものは命しかない」という高齢の女性の訴えなどを紹介しながら、「財界・アメリカいいなりの政治から国民が主人公の政治へ、日本の政治を大きく切り替えましょう」と訴えました。熱心に演説を聞いていた女性(60)=流山市=は「高い保険料を払わされるのに、ちゃんとした医療が受けられなくなるのは困ります。なんとしても徳増さんを」と話していました。


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