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2006年4月18日(火)「しんぶん赤旗」

沖縄市長選挙

基地押しつけ、暮らし破壊

自公政治にノー

東門さんを市田書記局長が応援


 全国が注目する沖縄市長選挙(二十三日投票)で十七日、日本共産党の市田忠義書記局長を迎えた東門みつこさんの街頭演説が沖縄市美里で開かれ、集まった多くの人たちから「頑張れ」の声が上がりました。

 「沖縄市初の女性市長を」との声援を受け、東門さんは「閉鎖的な市長室のドアを開け、閉店相次ぐ商店街のシャッターを開け、基地問題など国との間にある壁をこじ開ける」と「三つのドアを開ける」ことを公約しました。

 「今回の選挙は政府が沖縄に巨大な新しい基地を押しつける歴史的局面で行われる。負けるわけにはいかない」と切り出した市田書記局長。自公推薦の相手が、いったん名護の「新沿岸案」を歓迎する態度を示しながら、その後の内部集会で触れなくなっていることに「人間、最初の言葉が本音」と批判すると、笑いと「その通り」の声が起こりました。「『新基地反対』『国にはっきりものを言う』と表明する東門さんの勝利で“沖縄は新基地ノーだ”との審判を下そう」と呼び掛けました。

 市民の暮らし・福祉にテーマを移した市田書記局長は、全国平均の三倍もの失業率、全県で三番目に高い国保料の実態などを挙げて、「自公政治の八年で経済、暮らし、福祉すべて最悪だ。東門市長の実現で、温かい市政を取り戻そう」と呼び掛けると、「オー」と歓声が上がりました。

 市田書記局長は街頭演説に先立ち東門さんの事務所を訪ねて激励。「沖縄市を元気にする市民の会」の普久原朝勇会長、東門みつこ後援会の嘉陽田朝博会長、沖縄県の新川秀清県議、党沖縄県委員会の村山純委員長代理と「すばらしい共闘が実現した。ぜひ頑張りましょう」と誓い合いました。


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