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2006年4月17日(月)「しんぶん赤旗」

衆院千葉補選

自民に正面から対決

テレビ朝日系「サンプロ」 市田書記局長が主張


 日本共産党の市田忠義書記局長は十六日、テレビ朝日系「サンデープロジェクト」に出演し、衆院千葉7区補欠選挙(二十三日投票)や「格差社会」の問題をめぐり各党幹事長と討論しました。

 同補選について、自民党の武部勤幹事長は「最後は、自民党か民主党か」と“二大政党”の対決のように語り、民主党の鳩山由紀夫幹事長は「(小沢一郎氏が代表になった)小沢民主党への期待感がある」と発言。自民党との政策の違いは具体的に示さず、「地域に主権がある世の中に変える」と述べました。

 司会の田原総一朗氏が同補選の争点の一つである「格差社会」問題で「共産党と民主党は同じ」と述べたのに対し、市田氏は「違いは、格差がどういう理由で起こったかだ」と指摘。「格差」を生んだ小泉「構造改革」を、民主党が「背中を押してやる」と言って賛成していたことをあげ、「(民主党は)スピードの競い合いでは、同じ土俵の上だ。民主か自民かとおっしゃったが、共産党がある」「自民党に真正面から立ち向かう確かな野党は共産党だ」と述べました。

 武部氏は「格差はもう減っている」などと述べました。

 市田氏は、世論調査で七割の人が「格差が広がった」と答え、それが小泉「改革」によるものと答えた人が49%にのぼっていることを指摘。非正社員が小泉内閣になってから二百七十万人増え、その平均収入は年間百三十三万円で月収十万円前後で生活している人が圧倒的であることや、一九九七年をピークに家計所得が減り続け、貯蓄ゼロ世帯が二十数%にのぼり、生活保護世帯も百万を超えていることなどをあげ、小泉内閣の弱肉強食の路線が原因だと述べました。

 さらに、田原氏が「早稲田の学生に『五年後、十年後に、社会は明るいか』と聞いたら、ほとんどが『暗くなる』と答えた。これは間違いか」とたずねると、公明党の冬柴鉄三氏は「教育が間違っていた。そのために教育基本法(「改正」)をやっている」と答えました。

 市田氏は、青年の雇用実態をあげ、「現実が苦しくて展望がないから、明日がないと答えるんです。それを教育の責任だなんてすり替えたらだめだ」と批判しました。


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