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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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2005年11月10日(木)「しんぶん赤旗」

むだ遣いやめ暮らし守る区政に

東京・葛飾区長・区議選 市田書記局長が訴え


 日本共産党の市田忠義書記局長は九日、大激戦の東京・葛飾区長・区議選(十三日投票)の応援に駆けつけ、JR亀有駅南口で「税金むだ遣いの『オール与党』に審判を下し、区民のお金は区民の暮らし、福祉に役立てる区政に変えよう」と訴えました。

 吉川区長候補、渡辺好枝、中村しんご、野島英夫、渡辺キヨ子、三小田准一、中江秀夫の全区議候補が勢ぞろい。七百人の聴衆が市田氏の話に聞き入りました。

 市田氏は、庶民増税と憲法改悪へ暴走する小泉政治を告発したうえで、葛飾区議・区長選の争点について、日本共産党が実施した区民アンケートも紹介しながら解明しました。

 市田氏は、現区政が高齢者への紙おむつ支給や福祉タクシー券の削減、敬老館・社会教育館の全廃計画、学校給食や保育園の民営化など区民サービスを切り捨てる一方、バスもタクシーも来ない「バスターミナル」づくりに六億円も投入するなどむだ遣いを進め、この悪政を自民、公明、民主の「オール与党」が推進していることを批判。また、選挙になってから区政への批判ポーズをとる民主党の区長・区議候補について、この四年間、予算や決算、条例など区長提出の三百六十八の案件すべてに賛成してきたことを示し、厳しく批判しました。

 市田氏は、日本共産党がこの悪政と対決し、子どもの医療費無料化の中学生入院医療への拡大など数々の実績をあげていることを指摘し、「むだ遣いをやめさせ、暮らしを守るたしかな力・日本共産党と区民が力を合わせてこそ区政がよくなり、暮らしがよくなる」と支援を呼びかけました。

 同区在住の女性(74)は「私の友人は、夫の紙おむつ支給が打ち切られ、兄弟の援助を受けている。私だってどうなるか分からない。自民、公明、民主の政治は年寄りの役に立たない。共産党と吉川さんに、この政治を変えてほしい」と語りました。


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