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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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2005年10月24日(月)「しんぶん赤旗」

参院神奈川補選

今後の展望ひらく大きな健闘

市田書記局長が会見 (23日夜)


 日本共産党の市田忠義書記局長は二十三日夜、党本部で記者会見し、同日投開票された参院神奈川補選の結果について、次のようにのべました。

 一、最終的な結果はでていないが、わが党の畑野君枝候補は、先の総選挙の比例選挙と比べて、投票率がおおよそ半分に減ったもとで、得票率を二倍以上に伸ばす見通しだ。

 一、わずか一カ月半前の総選挙の比例得票は、自民党が二百三万、民主党が百三十三万に対して、わが党は三十二万。自民党の15・7%、民主党の24%だった。これを今回の選挙で自民党との関係で六対一をおおよそ三対一に、民主党との関係でも四対一をおおよそ二対一にして、政党間の力関係を前向きに変化させた。今後の展望をひらく、大きな健闘だと思う。

 一、選挙戦では、庶民大増税、憲法改悪問題とともに米軍第一軍団司令部のキャンプ座間への移転問題など、米軍基地強化が熱い争点となった。この問題で日本共産党は、深刻な被害をもたらしている爆音・騒音問題にくわえ、このねらいがアメリカの先制攻撃戦争を、世界のどこでもいつでもやれる態勢づくりの司令部を座間にもってきて、米軍と自衛隊が一体となって派兵される仕掛けがつくられることなど、その重大な危険性を指摘してたたかった。

 一、この論戦は、今後いよいよ重要となる。今回の畑野候補の健闘は、私たちの公約、突き出した争点への期待の高まりのあらわれであり、公約の実現のために全力をつくしたい。


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