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2005年9月17日(土)「しんぶん赤旗」

総選挙結果・佐賀市政語る

新佐賀市議選

演説会で市田書記局長


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聴衆に応える(中央の)市田書記局長と左から3人の佐賀市議候補ら=16日、佐賀市

 日本共産党の市田忠義書記局長を迎えた演説会が十六日、佐賀市民会館で開かれ、「総選挙結果をどうみるか知りたい」など、三百五十人が参加しました。合併で十月一日に誕生する新佐賀市の市議選(同十六日告示)の山下明子(現)、中山しげとし(現)、しきたみつえ(新)の三候補も訴えました。

 市田書記局長は、ある一般新聞の社説が共産党は「善戦」とのべ、二大政党の流れに乗らずどうして共産党などに投票したのかと問いかけ、有権者が憲法九条改定と消費税増税に「ノー」と言っておきたかったからだと分析していることを紹介しながら、「得票を増やし現有議席を確保し、連続後退を押し返し、今後の前進への土台を築いた」とのべました。

 市田氏は、「新しい国会で、郵政民営化に真っ向から反対を貫き、庶民大増税、憲法改悪を許さず、国民の暮らし・平和の守り手として、野党の公約を実行するために全力をつくす」と決意を示しました。

 佐賀市政では、国保税の値上げなど負担増と福祉切り捨て、「民でできることは民で」と小泉首相と同じ言い分で進む学校給食や市ガスの民営化・民間委託を告発し、「市長だけでなく市議会も日本共産党以外すべてが賛成して市民の暮らしや福祉破壊が行われている」と批判。「悪政に正面から反対し、対案も出し政治を変えるのが日本共産党だ」とのべ、介護保険料減免や三十五人学級実現(小学一、二年生)など住民と力を合わせて要求を実現する党の値打ちを語り、現有二人の議員が三人になれば正式会派として認められ「市民の願い実現に抜群の議員団になる」と訴え、支援をよびかけました。

 唐津市の退職教員(61)は「もっと議席が増えると思っていたのでガッカリしていたが、小泉突風の中でがんばって現有九議席をとったことがよくわかり、元気が出ました」と感想を語りました。


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