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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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2005年9月1日(木)「しんぶん赤旗」

各地の街頭演説で訴え

市田書記局長


■和歌山、滋賀、京都 市田書記局長

 日本共産党の市田忠義書記局長は三十一日、近畿入りし、和歌山、滋賀、京都をかけめぐり、街頭から日本共産党への支持をよびかけました。同日、滋賀、奈良、京都を遊説した小泉純一郎首相と対決するかっこうとなりました。

 この日は首相のほか、公明・神崎武法代表が大阪、兵庫で訴え、前日には自民・武部勤幹事長や民主・川端達夫幹事長が、近畿入りし、激しいたたかいが続いています。

 市田書記局長は和歌山駅前で六百人を前に、滋賀・草津駅前で六百五十人、京都・福知山駅前で千人を超える聴衆を前に訴えました。

 市田氏は、昨年の参院選・和歌山選挙区の民主党公認候補が大阪2区の自民党候補で出ていることや、奈良県の前自民党県議が民主党の公認で出馬、京都府の自民党公認候補が民主党の候補者公募にも応じていたことなど、“政党間相互乗り入れ”の実態を指摘。「鉄道の世界なら相互乗り入れは便利だが、政治では一種の退廃現象だ」「日本共産党以外の政党は垣根がなくなり、違う名前でも自民党の一派閥になっている」と批判し、「自民、公明の悪政にきっぱり対決し、どんな問題でも国民の立場で堂々とものをいうたしかな野党は日本共産党をおいてほかにない」と力説しました。


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